2013年04月20日

気仙沼1-10 気仙沼ホテルに宿泊

気仙沼での宿泊はホテル気仙沼プラザホテル
お魚いちばのわきにドーンとあるエレベーターを登るとホテルにつながってます。

参加者の女性2名と相部屋。
初対面の人と相部屋なんて久々だけど、朗らかな方たちでよかった。
もう夜も遅いので、さくっと温泉。
地下1800mから湧き出る深層天然温泉露天風呂からは海が見える。
塩分が高くて、少し浮く。浮遊浴もできる。
気持ちよい!

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気仙沼ホテルの浴衣。
ヨット柄でかわいい。色合いも渋くて、いい!

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早起きして、朝風呂。
でも、あいにくの雨。かすんでいて、景色がみにくい。

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朝食バイキングは、笹かま、いかの塩辛、いか刺し、まぐろ、クラムチャウダーとか
気仙沼の地のものがたくさん!
でも、まだおなかいっぱいで、あんまり食べれず。残念。


posted by maricobabylon at 23:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 2013春 気仙沼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気仙沼1-9 気仙沼バル 炭火焼・鳥徳

お昼間にお話を聞いた安藤さんの話がもっと聞きたいなぁと言っていたら、
来てくださることになった。
とんとことんさんは閉店のため、並びの鳥徳さんに移動。

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せっかくなので、安藤さんの素晴らしい腕にも触らせてもらう。

短い時間だったけど、魚の汚染問題など、いろいろなお話を聞かせてもらう。
基本的に出回っているお魚は安全だけど、ヒラメとかカレイは汚染されやすい。
とか、いろいろ聞いたのだけど、なにぶん酔ってたから……。
posted by maricobabylon at 22:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 2013春 気仙沼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気仙沼1-8 気仙沼バル Bとんとことん

気仙沼バル3件目。
再び気仙沼横丁に戻って、とんとことんへ。
バルメニューは、カキフライ・ホタテフライ・ヒレカツから1品 + 飲み物。
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3人で行ったから、3種類をシェア。
どれも、おいし〜。

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気仙沼の日本酒・水鳥記。

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海鮮丼を追加オーダー。おいし〜。

LINEのふるふるを初目撃したり、途中からOさんとTVさんが合流したり、
和気藹々とおしゃべり。
posted by maricobabylon at 20:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | 2013春 気仙沼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気仙沼1-8 気仙沼バル Aあさひ鮨 ホヤぼーやに遭遇!

お昼に続き、かに物語でも相席したマコっちゃんと一緒に位置情報南町紫市場に移動。
2011年12月24日オープン。
南町紫市場の「紫」は、店主たちの避難所となっていた商店街近くにある「紫神社」にちなむ。
約2500uにプレハブ群が計7館、現在51店舗。全国最大規模の仮説商店街。

喫茶マンボいちごババロアがすごい」という噂をきき、食べに行く。
が、本日はバルメニュー限定の営業。残念。
明日ならいつでも食べれると言われるので、明日の自由時間にリベンジしよう。

気を取り直して、2件目は仙台駅のすし通りにも出店している あさひ鮨へ。
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人気店だけあって、満席。20分くらい待ってカウンター席へ。
おすし屋さんのカウンターに座ると、仮説店舗ってかんじしない。

バルメニューは、小鉢・鉄火巻き・グラスビール。
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正直、鉄火巻きには特に期待していなかったんだけど、
とってもおいしかった!
おいしいお寿司屋さんの鉄火巻きって、おいしいんだなぁ。

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気仙沼のゆるキャラ・ホヤぼーや登場!
かわいい!

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気仙沼市民にとっても愛されていて、
自作のホヤぼーや髪飾りをつけてる人や携帯ストラップつけてる人もいた。
いろんなお店がオリジナルグッズを出してるなぁと思ったら、
ホヤぼーやは各店舗が事前申請さえすれば、
市などに利用料を払うことなく、グッズを作って販売することができる!

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マコっちゃんから玉子焼きとしめ鯖のお裾分けいただく。

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元祖ふかひれ寿司!
味の印象は、忘れちゃった……。

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あさひ鮨の近くにプチイルミネーションあり。

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店名と佇まいが気になった割烹・世界。なぜかCLOSEDで残念。






posted by maricobabylon at 18:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 2013春 気仙沼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気仙沼1-7 気仙沼バル @かに物語(気仙沼横丁)

いよいよ気仙沼バルスタート!
バルチケット 3枚で¥2,300
気仙沼復興商店街 南町紫市場復興屋台村 気仙沼横丁気仙沼鹿折復幸マルシェ
3商店街(40店)から好きなお店を選んで巡ります。

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事前予約特典でくじ引き。
なんとA賞当たりました! おこめ券¥2,000! わーい!

まずは気仙沼横丁のかに物語へ。
カウンターだけのコンパクトな店内は満員!
店員さんも気さくでアットホームな雰囲気。

2人で行ったので、バルメニューから2種類を選んでシェア。
@クラブケーキ&miniビスク
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ビスク、濃厚で、おいし〜。
カニ身もたっぷり〜。
冷凍ビスク180g¥500で販売もしてて買おうか迷う。

AセクションMORI(まるずわいがに)
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たっぷり!
フィンガーボールもでてきた!

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ここのカニはDEEP RED SEA CRAB(まるずわいがに)。
ナミビア産。店内ではナミビアでのカニ漁のビデオが流れてる。

HPのセンスもよいし、オンラインショッピングもできるから、いつか買おうかな。
posted by maricobabylon at 17:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 2013春 気仙沼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気仙沼1-6 気仙沼港のまわりを散歩

気仙沼プラザホテルにチェックイン。
気仙沼バルの時間まで港のまわりをお散歩。

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港に沈んだままのスロープ。
後ろに移っているのは大島行きのフェリー。
大島もいつか行ってみたいなぁ。
明日は大島で椿マラソン開催(寒いし雨の予報だし大変そう……)
大島は震災のときに孤立して大変だったけど、2018年には気仙沼と結ぶ橋が開通予定。

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港町ブルースの碑。
かなり前衛的な雰囲気。タイ風仏像の頭も置いてある。
震災前はこの前に立つと森進一の歌声が流れたらしい。

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気仙沼は全体的に盛り土かさ上げが必要。
どこから土を盛ってくるかとか、いろいろ大変みたい。
現在は、いろいろなところに段差があり、歩くのが大変。

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重要文化財の男山酒造本店。
震災前は3F建てだった。

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宮城といえば、笹かまぼこ。気仙沼といえば、フカヒレ。

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今回のツアーで利用しているバス。
日帰りで帰る人々をお見送り。
posted by maricobabylon at 16:00| 神奈川 | Comment(0) | 2013春 気仙沼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気仙沼1-5 磯屋水産 安藤さんのお話をきく

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魚市場でお話をきく。
魚市場の壁に津波到達表示。


気仙沼市では10年前から、「避難ビル」の整備を進めてきた。
その一つが、ここの「魚市場」。
屋上には1万人が避難でき、車500台が駐車できるスペースも確保。
震災当日、この魚市場には、1000人が避難し、助かりました。
動画を見ると、すぐ近くまで水が来ていたのがわかります。
気仙沼では、海に近い人は危ないとわかっているから逃げて助かり、
少し遠いから大丈夫と思っていた人たちが逃げ遅れてしまったみたいです。

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嵩上げ工事中。
コンクリが流されているところは、見ていて飽きない。

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磯屋水産・安藤さん。
震災時の状況、気仙沼の漁業、魚の安全について、防潮堤についてなど
熱く語ってくださいました。

防潮堤は万里の長城のようなすごい高くて港を囲むようなものを県知事?が作ろうとしてて、
もっと違う対処法(セットバック案?)を市民は希望しているけど、なかなか大変そう。
気仙沼では「防潮堤を勉強する会」も開かれている。
うまく進むとよいなぁ。

安藤さんがいれば、気仙沼の漁業はきっと大丈夫と思わせる頼もしさ。
アームレスリングで鍛えたマッチョぶりも素晴らしい。
生きてることの大切さを感じました。
もっといろいろなお話を聞きたかった。
ラベル:磯屋水産
posted by maricobabylon at 15:00| 神奈川 🌁| Comment(0) | 2013春 気仙沼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気仙沼1-4 マルトヨ食品 清水さんのお話をきく

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位置情報マルトヨ食品
鹿折地区の中みなと町にある水産加工会社。昭和27年創業。
震災にて津波の直撃を受け、社屋は残るが、1階工場の機械は全滅。
現在は、「さんまのみりん干し」などの機械が戻り、生産、出荷ができるようになる。
しかし、農林水産祭水産部門の天皇杯を受賞した「さんまくん」(さんまのくんせい)は
現在、機械を購入するためにファンドを組んでいる状況。

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屋上に登ってまわりを見渡す。

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このあたりは海からも離れているので、みんな家にいるのが安心だと思ってた。
そしたら、ほとんど流されてしまった。
さっきまで話してた人の家が流されていくけど、何もできない……。

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プレハブで営業を再開している床屋さん。
でも、まわりに家は、まばら。

東北では震災のニュースをまだたくさんあるが、東北のみの放送がほとんど。
復興していくために、どんどん情報を発信していこうとfacebookもやっているそう。
いろいろなお話を熱く語ってくれました。

さんまくんが復活したら、食べてみたい!

ちなみにマルトヨ食品さんの壁にポスターがはってあった小野寺防衛大臣は気仙沼出身。
気仙沼では、小野寺姓が一番多い名字とのこと。
posted by maricobabylon at 14:00| 神奈川 🌁| Comment(0) | 2013春 気仙沼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気仙沼1-3 海鮮丼@気仙沼横丁 男子厨房 海の家

位置情報復興屋台村 気仙沼横丁
2011年11月25日にオープンした仮設商店街(飲食16店舗、物販6店舗)

レストラン男子厨房 海の家
地元Oさん弟おすすめのこちらのお店へ。

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限定30食の海鮮丼¥1,200にギリギリ間に合った!

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海鮮8種盛!
メバチマグロ、メカジキマグロ、真イカ、水ダコ、あぶりサーモン、ブリ、エビ、まぐろタタキ!
おいし〜。

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利き酒セット ¥500
地酒純米酒の飲みくらべ。。
蒼天伝(そうてんでん)/船尾灯(ともしび)/水鳥記(みずとりき)
高いグラスのお酒がスッキリ辛口で好みだったんだけど、どれだったか忘れてしまった。

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相席したマコっちゃんさんから、モーカの星をおすそわけいただく。
見た目はレバーみたいだけど、これは「もうかざめの心臓」。
味は淡白。酢味噌で食べるので、ほぼ酢味噌味です。食感を楽しむかんじ。


posted by maricobabylon at 12:00| 神奈川 🌁| Comment(0) | 2013春 気仙沼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気仙沼1-2 第18共徳丸

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道の向こうに大きな漁船。

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第18共徳丸。全長約60m、330tの大型巻き網漁船。

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ここ鹿折(ししおり)地区は、津波に襲われたうえに震災当夜には大火災が発生して、
一帯が焼けつくされた。がれきは撤去され、家の土台のみ残っている。

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この船は保存か、解体か、揺れているみたい。
船を所有する水産会社は撤去の以降、気仙沼市長は保存したい方針、
市民は賛成派反対派いろいろ。
忘れないために残したい人もいるだろうし、見るとつらくなる人もいるだろうし……。
ラベル:共徳丸
posted by maricobabylon at 11:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 2013春 気仙沼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気仙沼1-1 東京→一ノ関→気仙沼 安波山

5時起き!
東京〜一ノ関 7:16〜9:37 はやて101号
久々の新幹線! 緊張して早めに行く。
気仙沼は今週末、冬のような寒さ(明日は8℃/3℃の予報)ということで、
持って来た洋服を着込む。

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一ノ関到着!
貸切バスで気仙沼へ。

気仙沼にて、気仙沼在住?の企画者Oさんの弟さんがガイドさんとして乗り込み、
まずは気仙沼中心地から車ですぐの安波山(あんばさん)へ。

位置情報安波山
標高239m 安波山の由来は「航海の安全と大漁を祈願する」
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駐車場から街を眺めた。
このりゅうの階段を登ると展望台があるみたい。
りゅうは気仙沼で獲れたアワビやホタテの貝殻、カジキの上顎の骨、地元の焼き物の瓦が使われるらしい。

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山菜(たらの芽)をとるおばちゃんたちや、町を眺めるおじいちゃん。

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おじいちゃんが震災の時の様子を話してくれた。
気仙沼は火事で大変だったこととか。
いきなり地元の人の生のお話に触れて、被災地にきたことを実感。

ラベル:気仙沼 安波山
posted by maricobabylon at 09:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 2013春 気仙沼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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