2008年12月30日

ジーン・ワルツ 海堂 尊




『チーム・バチスタの栄光』の作者が書く最先端医療ミステリー。
人工授精のエキスパートである主人公のもとに
それぞれの事情を抱える五人の女が集まった。
神の領域を脅かす生殖医療と、人の手が及ばぬ遺伝子の悪戯がせめぎあう。

面白くて一気に読んだ。
産婦人科問題は、いつか子供を産みたい私には気になる問題。
助産婦さんに憧れて調べたけど、助産婦になるには
まず看護学校を卒業しないといけない。
長すぎる道のりに断念。






posted by maricobabylon at 00:00| ☔| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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