2009年03月03日

めぞん一刻




めぞん一刻を読んだことがなかった。
多分、アニメも見てない。

で、GNZYが貸してくれた♪
前半読んだときは、
「ピンとこないなぁ、もっと若いときに読んでおけば違ったのかなぁ」
と思った。

なにせ、展開が遅い。
確かに昔、私が「りぼん」で読んでいたマンガも
今、思えばかなりじれったい展開だった気がする。

で、後半戦。
だんだんいろいろ展開してきた。
ラスト3巻くらいで、けっこう展開がスッキリ進む。
で、ラストは泣けた。
やっぱりじれったさが、あってこその感動かなぁ。

いやー、読んでよかったなぁ!と思ってたら、
GNZYからメール「12巻渡し忘れた!」…。
気づかなかった…。
確かに11巻と13巻の間は、つながりがないと言えば、ない。
でも、時間が進んだのかなぁ…と多分自然に思って
読み進めちゃった。
まあ、間が1冊くらいなくても、感動ってことで。

これを映画化とかドラマ化するのは、
今の時代は特に無理だろうなぁ。
もっと派手な山あり谷ありが必要な気がするし。
だからと言って、2時間にまとめたら、
とても薄っぺらくなるだろうし…。


ラベル:めぞん一刻
posted by maricobabylon at 10:00| 🌁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。