2009年03月24日

夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウ



すごく本屋に並んでた本。
ドラマ化もされた。

でも、こういうポジティブ本(自己啓発本)を
手にとるのをためらう人も多いと思う。
私もそうだった。

でも、友人が絶賛していて、貸してもらって読むと
面白い!

ガネーシャ(インドのゾウの神様、招き猫的扱い)が、関西弁で
偉人達を幸ちゃんなどと親しげに呼びつつ引用したり、
あんみつが好きだったり富士急ハイランドでゴネたりと
かなり人間味のある行動をしつつ、
大切なことを教えてくれる。

で、こういう本を読んだとき、その場だけやる気になって
すぐその気持ちを忘れてしまう。
ということがないように、そのあたりのフォローあり。

「自分の得意な事を人に聞く」「自分の苦手な事を人に聞く」
これは客観性をだいぶ欠く私にはスゴク必要な気がします。
みなさん、気が向いたら、教えてください。

ライト兄弟が飛行機作った後は、特許に固執した。
有名人にパイ投げすることを生きがいにするおじさん。
など、へーと思うエピソードたっぷり。

「蟹工船」読んで暗くなるより、
この本を読んで、幸せになりましょう。

ドラマ版のガネーシャが古田新太ってすごいナイス。
古田新太って、木更津のオジーだったり、
20世紀少年の三波春夫だったり、もう人間じゃないな。

映画化もされるらしいが、どうなるんだろ?
TBS(火2130頃〜)でマンガもやってる(声は草ナギ君とツルベ)


posted by maricobabylon at 00:00| ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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