2009年04月27日

走ることについて語るときに僕の語ること




やっぱり春樹さんは良いですね。

“長編小説を書いているときは、
もっと書き続けられそうなところで、
思い切って筆を置く。
そうすれば翌日の作業のとりかかりが楽になる。
長期的な作業にとってはそれが重要だ。
いったんリズムが設定されてしまえば、あとはなんとでもなる。
しかし弾み車が一定の速度で確実に回り始めるまでは、
継続についてどんなに気をつかっても
気をつかいすぎることはない。”

私はコレが苦手です。
ついついやりすぎてしまう。
自分の力を過大評価して、まだまだいける!と思って、
燃え尽きてしまう。
でも、できるかぎり、気をつけよう。

この長いタイトルは・・・
レイモンド・カーウ゛ァーの短編集のタイトルwhat we talk about when we talk about loveより。

もうすぐ春樹さんの新刊が出るみたいです。
楽しみだ。




posted by maricobabylon at 00:00| ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。