2009年05月01日

山形・天童・銀山温泉★東北旅行3/8

快晴。
830にマン喫を出て、コンビニおにぎり買って、
山形城址公園へ。
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斯波兼頼(しば かねより)。
南北朝時代の武将。山形城築城。

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このカッコ良い銅像は最上 義光(もがみ よしあき)。
戦国時代から江戸時代前期にかけての武将・大名。
伊達政宗の伯父。
関ヶ原の戦いにおいて東軍につき、vs直江兼続
最上家を57万石の大大名に成長させて全盛期を築き上げた。

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最上義光歴史館は、最近無料になった。
館内は丁寧に案内してくれるおばちゃんがいるが、
時間がないので、流し見。
最上義光のキャラは、全然ゆるくなくて、気合はいってる。

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山形→天童 JR ¥230。

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天童は将棋の街。

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水車生そば
おそば屋さんなのですが、鳥中華が人気のお店。
鳥中華¥650は、麺はラーメンで、スープは純和風。
鶏肉、天かす、海苔、みつばをトッピングし、こしょうを効かせた
ちょっとピリ辛味でおいしい。
量が多くて、おなかいっぱい。

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足湯を2ヶ所はしごする。最初のところはぬるかった。
2ヶ所目は熱くて適温。昼寝する。

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ラ・フランスソフトクリーム。¥250.いまいち。

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山を登って人間将棋の会場を見に行く。
お花がたくさん咲いてて、のどか。
池に打ちっぱなす、ゴルフ打ちっぱなし場がある。
吉田大八・・・幕末期の天童藩家老。藩士の窮乏対策で将棋駒の製造を推奨。

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建勲(たけいさお/けんくん)神社。
天童藩主の祖先である織田信長を祀る。
神主のおじちゃんが、親切に説明してくれた。
が、時間配分を間違え、電車の時間にギリギリのため急ぐ。

天童→大石田 JR ¥820。
大石田駅には旅館松本のお迎えがきてくれ、
おじちゃんのいいかんじの説明とともに、
銀山温泉まで30分のドライブ。
銀山温泉は「おしん」の舞台。

尾花沢は花笠とスイカと雪の町。
といわれ、名産のスイカは甘くて、通常スイカの2倍の値段。
最近は、畑がどんどんスイカ畑に変わっている。
タバコやハエヌキも育てている。

花笠音頭は、大正8年頃に尾花沢郊外のかんがい用溜め池工事の際に、
土突(どんつ)き作業をする時に調子を合わせるための作業歌。

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銀山温泉街は狭小と景観保全を理由に、車両通行禁止。
車が入れないので、駐車場から押し車で荷物を運ぶ。

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銀山温泉は大正レトロの風情ある温泉街。
銀山川の両岸に大正から昭和初期にかけての建築の旅館が立ち並ぶ。川には橋が多くかかり、また歩道にはガス灯が並んでいる。
全ての温泉宿の部屋数を足しても、200室に満たないため、
人が溢れることなく、すごくよい温泉街だ!

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本日の宿は旅館・松本
全10室のアットホームな雰囲気の旅館。1泊2食付¥12,750。
ワンドリンクサービス&しろがね湯無料券。

いろいろ素敵な宿は他にもあるが、有名旅館は満室or割高。
建物が素敵な能登屋や永沢平八は¥15000くらいだけど満室。
モダンなたたずまいで外国人女将で有名な藤屋は¥34800〜。
(今、調べたら、このデザイナーズ建築は温泉好きには不評。
しかも有名女将は家出中らしい。注目されすぎて、疲れたのかな?)

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公共浴場しろがね湯の入浴受付時間ギリギリで1630に行く。
他にお客さんいなくて、貸切状態。
ここも熱いお湯で気持ちよい!
女風呂は2Fで川の流れを見ながら、ゆったり。
男風呂は1Fでコンクリで牢獄風とのこと。

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山形では懐かしの味らしいパインサイダー¥160。
オロナミンC系の甘い味。三ツ矢サイダーの瓶。

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夕食は部屋食。もりだくさん。

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鮎の塩焼き、鱒と鯉、牛タタキ

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ところ天豆腐(豆腐というより、蒟蒻)、山形牛野菜蒸し焼き

煮物(おいしい!)、茶碗蒸し、そば、ワラビしょうが、
漬物(ペソラ漬け、赤カブ)、お味噌汁ともりだくさん!

ペソラ漬けはナスを塩・唐辛子で漬ける伝統のお漬物。
『ぺそら』・・・方言で、水が染み込む事や柔らかくなる事を
「『ぺそら』っとしている」と表現。
しなびたナスの独特の食感が「『ぺそら』っとしている」ことから。

お腹いっぱいで思わず、少し寝た後は、
夜のお散歩。ガス塔が灯された大正建築は素敵。

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宿のお風呂は、他のお客さんもいなくて、貸切状態。
熱くて気持ちよい!


posted by maricobabylon at 12:27| ☁| Comment(0) | 2009GW 東北 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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