2009年05月26日

ゴールデンスランバー/伊坂幸太郎


ゴールデンスランバー

ゴールデンスランバー

  • 作者: 伊坂 幸太郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2007/11/29
  • メディア: ハードカバー



伊坂作品はどれも好きですが、
これは、もう、別格!
東北旅行中、ずっと読んでました。
2回くらい、読み返しました。

どの登場人物も魅力的。
ロックな先輩だったり、花火屋のロッキーだったり。

20年後?のジャーナリストは、やっぱりあの人ですかね・・・。

ケネディ暗殺事件のオズワルドがモチーフ。
教科書倉庫ビルってなに?と思ったら
ケネディ事件で、教科書倉庫ビルからの暗殺だったんですね。

自分がオズワルドにされたら、どうするか?
きっとすぐ捕まっちゃいそう・・・。
でも、こういうのってあまり女性はハメラレる確率は低そうだ。

林真須美事件も、もしかしたら、冤罪かもしれないけど、
冤罪と世間から思われるかどうかは、やっぱりその人の
普段の生活ぶりだろうなぁ。
疑われないように、疑われても、信頼してもらえるよう
まっすぐに生きたいものです。

映画化も決まったそうで、堺雅人と竹内結子。
なかなかイメージにあってて、よいですね。楽しみ。

思わず、図書館でケネディ暗殺本借りちゃいました。

落合信彦の「2039年の真実」を勧められたが
図書館にはなかった・・・。

決定版 2039年の真実

決定版 2039年の真実

  • 作者: 落合 信彦
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1993/09
  • メディア: 単行本




「ゴールデンスランバー」は2008年本屋大賞ですが、
2009年本屋大賞「告白」も読んでみました。


告白

告白

  • 作者: 湊 かなえ
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2008/08/05
  • メディア: 単行本



なかなか読み応えがありました。
1つの事件を元に、主人公を変えたオムニバスなんですが、
主人公が変わると、前の話で感じた印象と別の印象をもったり、
そんなところが面白かった。

ダメな人を更正させるために時間を割くより、
普通に授業を聞いてる子に迷惑をかけない指導法は
「鈴木先生」に通じるものがあります。


鈴木先生 7 (アクションコミックス)

鈴木先生 7 (アクションコミックス)

  • 作者: 武富 健治
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2009/04/28
  • メディア: コミック



お!7巻発売されてた!読まねば!



posted by maricobabylon at 11:40| ☔| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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