2011年01月20日

セブンイレブンは悪?善?

セブンイレブンの罠 [単行本] / 渡辺 仁 (著); 金曜日 (刊) セブン‐イレブン覇者の奥義 [単行本] / 田中 陽 (著); 日本経済新聞社 (刊)
「セブンイレブンの罠」vs「セブンイレブン 覇者の奥義」

「セブンイレブンの罠」・・・セブンイレブンのフライチャンズシステムの不当さを訴えるオーナーたちのお話
「セブンイレブン 覇者の奥義」・・・セブンイレブンがどうやってここまで大きくなったかのお話。

「罠」を読むと、フランチャイズオーナーなんて、なるべきでないなぁと再認識。
セブンイレブンのシステムの良し悪しよりも、それを理解せずにオーナーになっている人の多いこと、
理解させずにオーナーにさせるセブンイレブンに問題を感じます。

多分、今のシステムでも、オーナーに説明するセブンイレブンの営業のスキルが高ければ、
こんなにもめずにすむのでは・・・?と思う。

まぁ、なんだかんだいっても、コンビニの中ではセブンが一番好き。

あと、おでんは手間の割りに儲けにならず、オーナー的にはやりたくないものらしい。


posted by maricobabylon at 06:39| 神奈川 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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