2011年01月09日

高杉晋作 堂々日本人物史20

高杉晋作 (堂々日本人物史―戦国・幕末編) [単行本] / 筑波 常治 (著); 田代 三善 (イラスト); 国土社 (刊)

サッカーの本田に似ているという高杉晋作
ほぼ前知識なしで読みました。

明治維新のとき、長州藩で活躍したのが、吉田松陰と高杉晋作。

長州藩主・毛利輝元(元就の孫)は関ケ原の戦いで西軍(石田側)の大将にされるが、
東軍(徳川)より、「こっちにつけばいいようにする」といわれ西軍を裏切るが、
結局、冷や飯を食わされた。その恨みが代々受け継がれる。

この本でも、吉田松陰の偉大さを再確認
高杉晋作は長州藩士の子供で明倫館に通う。ぐれそうになるが、松下村塾で学び松陰を尊敬する。
封権制度の時代に、身分にかかわらず参加できる奇兵隊なを創設!
下関で諸外国との和平交渉に当たった際、大活躍!

薩長同盟を結び、第二次長州征伐で活躍するが、肺結核のため大政奉還を見ずに死去(享年29才)。

「おもしろきこともなき世におもしろく」
かっこいい辞世の句だなぁ。




posted by maricobabylon at 13:44| 神奈川 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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