2011年01月09日

明治日本を創った志士 伊藤博文

伊藤博文―明治日本を創った志士 (時代を動かした人々 維新篇) [単行本] / 古川 薫 (著); 岡田 嘉夫 (イラスト); 小峰書店 (刊)

伊藤博文と言えば、初代総理大臣、お札のおじいさん、韓国から嫌われている人、
というイメージしかなかったけど、この本を読んで、
若き日の伊藤さんの活躍、明るい性格がよくわかった。

博文さんも、松下村塾の生徒。本当に松陰さんは偉大だなぁ。
百姓の子→足軽の子で、身分は高くない。
吉田松陰から「俊輔(伊藤博文)、周旋(政治)の才あり」と評された。

長州ファイブとしてイギリスへ行き、生きる機械になる。
晋作さんを信頼して、ついていくところとか、かっこいい。

1872年、サンフランシスコでの「日の丸演説」!
「あなた方が笑った日本の国旗は、もはや門戸を閉ざした島国のそれではない。
日本の国旗は、旭日、ライジングサンである。」


68才で暗殺される。
そっか、暗殺されたのか・・・。


posted by maricobabylon at 13:57| 神奈川 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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