2011年09月17日

「マリアビートル」伊坂幸太郎

マリアビートル
すごくよかった!
伊坂ワールド、炸裂!
伊坂作品の中でも、かなり上位!

<あらすじ>
酒浸りの元殺し屋「木村」は、幼い息子の復讐のために、東北新幹線に乗り込む。
狡猾な中学生「王子」、腕利きの2人組「蜜柑」&「檸檬」、ツキの無い殺し屋「七尾」。
彼らもそれぞれの思惑のもとに同じ新幹線に乗り込み−。

どの登場人物もキャラがたっていて面白い。

「蜜柑」と「檸檬」がどっちがどっちかすぐ混乱してしまう。
トーマス知識、いいなぁ。伊坂さんの子供も好きなのかなぁ。

王子の「なぜ、人を殺してはいけないのか」という質問への鈴木先生の解答が興味深い。
鈴木先生も殺し屋なのかと疑っていたけど、伊坂作品の「グラスホッパー」の登場人物みたい。
「グラスホッパー」って読んでたっけ?
近いうちに読んでみよう。
グラスホッパー (角川文庫) [文庫] / 伊坂 幸太郎 (著); 角川書店 (刊)


posted by maricobabylon at 22:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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