2011年10月20日

裁判員制度反対!

裁判傍聴モノの本が好き。
北尾トロ、阿蘇山大噴火の本は、読みやすく好き。
誰か一緒に傍聴に行きませんか?

で、裁判員制度
最初は自分が裁判に参加できるなんて、ちょっと面白いと思ったし、
みんなが裁判に興味を持つのもいいことかと思った

でも、裁判員反対の人の本やTV『相棒』とかに影響され、ちょっと不安になってくる。
裁判員裁判にメリットはあるのかな?

私が見た21の死刑判決
『私が見た21の死刑判決』青沼陽一郎
オウム事件など話題の死刑判決の雰囲気がわかる。
後半に裁判員裁判反対の主張あり。
著者の主観は、ちょっと共感できないところがあったり、変な表現も多いけど、
興味深いところも多かった。

フリーの記者なのに、こんなに死刑判決を見れるのは、たくさんバイトさんを雇ってるのかな?
クジ運がいいのかな?

裁判員―もうひとつの評議 [単行本] / 小杉 健治 (著); 日本放送出版協会 (刊)
『裁判員−もうひとつの評議−』小杉健治
裁判員制度を題材にしたミステリー小説。
裁判員として判決を下すけど、その判断は正しかったのかなどが描かれます。
小説としての深みはないですが、やっぱり裁判員裁判は嫌だなぁと思わされる。

まだ私のまわりでは、裁判員に選ばれた人っていないけど、
何人くらいがもう裁判員になったのかな?


ラベル:裁判員制度
posted by maricobabylon at 00:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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