2011年11月13日

「おしまいのデート」瀬尾まいこ

瀬尾まいこさんの本は、いつも優しさにあふれている。
中学校の元国語教師だけあって、とてもわかりやすくて、きれいな文章。
おしまいのデート (単行本・ムック) / 瀬尾まいこ
5編(コンビがテーマ?)が収録されているのですが、どのお話も、ほっこり。

表題「おしまいのデート」は、経ヶ岬灯台(京都・丹後)が舞台の
おじいちゃんと中学生女子のお話。
中学生らしい冷めた目もありつつ、でも優しい女の子のお話。

一番泣けたのは、2番目の「ランクアップ丼」
男子高校生と定年間際の老教師と玉子丼のお話。

私も、こんな優しい文章が書ける人になりたいなぁ。


posted by maricobabylon at 00:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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