2011年11月13日

「下町ロケット」池井戸潤

銀行モノ、中小企業のがんばり(『空飛ぶタイヤ』『鉄の骨』)の池井戸さんの直木賞受賞作。
どの本もいつも面白かったですが、本作は、さらに面白かった!
下町ロケット
「その特許がなければロケットは飛ばない――。
大田区の町工場が取得した最先端特許をめぐる、
中小企業vs大企業の熱い戦い!

ということで、中小企業を応援する?お話。
理系の世界に疎い私だけど、エンジニアたちの雰囲気少しがわかった気がする。
企業の大きさに関わらず、夢を追うことの大切さと楽しさを教えてくれる。

会社員のときに読んだら、モチベーションが上がりそう!
けっこう厚めの本ですが、一晩でイッキ読みしてしまった!

超おすすめ!!

[DVD] 連続ドラマW 下町ロケット DVD
ちなみにWOWOWのドラマ化では、主人公・佃は三上博史!
私のイメージでは、堤真一だったけど、三上博史も好きだし、見てみたい。
その他も豪華キャストだ。


posted by maricobabylon at 00:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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