2012年11月13日

タイ旅行記4-2 バンコク観光 ワット・アルン

位置情報ワット・アルン
三島由紀夫の小説『暁の寺』の舞台として有名。
トンブリー朝時代は、エメラルド仏はここにあった。

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チャオプラヤー河を渡って、ワット・アルンへ。

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河沿いに見える仏塔がかっこいい。5分くらいで到着。

混んでいるかと思いきや、ここはぐっと人が減り嬉しい。
日本人が多い。西洋人チラホラ。中国人団体はいなかった。

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なにかたくらんでそうな大黒さま。軽い説明を受けた後、自由行動。

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ど〜ん。高さは75m、台座の周囲は234m。

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装飾に使われている陶器は、中国との交易から持ち帰った際に割れてしまったものを利用。
ナイスアイデアだ。

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いよいよ階段を登ります!

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とっても急な階段! ガイドさん曰く、昔タイ人は身長2mだったかららしい。

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気持ちいい!

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壁の植物柄がかわいい。

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下を見ると、恐い!

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急っ!

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モック(ハヌマーン、猿)とヤック(鬼)がいたらしい。全部ヤックかと思ってた。
見分け方は足らしいけど、わからなかった。
ヨックモックって、モックとヤックに関係があるのかな?
…と思って調べてみたら、ヨックモックはスウェーデンの町の名前らしい。

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かっこいい! すごい堪能した!
と思ってたけど、今、このblogを書きながらいろいろ調べてたら、
御堂とか本堂を見忘れていたみたい…。

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寺ネコ。

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有名な顔出し看板。
小さく40バーツと下に書いてある。記念撮影するとどこかから人がきて、お金をとられるらしい。

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船着場でガイドさんが餌を買って、なまずに餌やり。
ここのパンはカラカラの古いパン。

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再び、船。

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ワット・アルンが名残惜しい。


posted by maricobabylon at 10:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 2012タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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