2012年11月13日

タイ旅行記4-6 アユタヤ ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピット、ワット・プラ・シー・サンペット

位置情報ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピット
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1603年、ラーマティボディ2世により建立。
白と真紅の美しいタイ様式。
モンコン=吉兆?

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中には巨大な黄金の仏坐像(17m)。

位置情報ワット・プラ・シー・サンペット
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1448年に建立。王族の守護寺院。
ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピットのすぐお隣にある。
1767年ビルマ軍によりいろいろ破壊された。
王室の守護寺院であり、アユタヤ最大の仏塔を誇る。

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アユタヤ王朝の王のうち、3人の王の遺骨が納められた3基の巨大スリランカ式仏塔(つり鐘型)。
バンコクのワットプラケオはここのチェディ(仏塔)を模した。

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階段に登るけど、特に中になにもない。
こうもりが飛んでて、くさかった。

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ちょっとカジュラホっぽい雰囲気。
夕暮れ後は、人もいなくて、のんびり。

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タイの歴史は、ミャンマーとの戦争が大きく関わってる。
あと、ラーマ○世が作ったものがたくさんある。


posted by maricobabylon at 15:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 2012タイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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