2013年11月24日

上野 東京国立博物館@ 特別展「京都 洛中洛外図と障壁画の美」

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家の近くの公園も紅葉。

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9:40に到着。すでに入場待ちの列あり。でも、すぐ入れた。
アート京都 洛中洛外図と障壁画の美

<洛中洛外図>
今回の見所は「上杉本」「舟木本」。
舟木本.jpg
「舟木本」(岩佐又兵衛・江戸時代)
入口すぐに巨大スクリーン(4m×4mが4つ)で見所説明があって、わかりやすい。
右手には豊臣秀吉の方向寺(大仏があった)、左手には徳川家康の二条城。

上杉本.jpg
でも、「上杉本」(国宝・狩野永徳・室町時代)は前期のみ実物展示で、後期の今は写真のみ。
(多分、上杉本は山形・米沢の天地人博に行ったときに、見たんだろうなぁ。)

どちらも、とにかく細かい!
見所を確認して、それを探す。
「舟木本」は、人々がみんな楽しそうにいきいきしてる。
「上杉本」は、人々がちまちまかわいらしいかんじ。
屏風には金雲が描かれがち。

<龍安寺>
ほぼ原寸大の石庭の四季の映像はきれい。
(いろんなお寺のこれを作ったら、すごい旅気分になって、いいなぁ)
中国の仙人を描いた襖絵は、ぴんとこず。

<二条城>
桜の襖絵は大きいが、そんなでもない。
「松鷹図」(狩野探幽)はダイナミックで、かっこよかった。

襖絵だと、以前に見た円山応挙さんが好きだ。

そんなに興味がある内容ではなかったけど、「舟木本」とか洛中洛外図は歴史や京都が学べてよかった。
EXILE(ATSUSHI)がテーマソングを歌ってるらしい。どこにも流れてなかったけど……。

位置情報本館

何回か見たことがあるので、さらっと巡る。


posted by maricobabylon at 09:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 美術館・博物館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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