2013年12月09日

カティンの森★★★★☆


前に一度DVDで観たことを忘れて鑑賞。
観たことがあることは思い出したけど、内容は思い出せず、今回もついていけず。
いろいろ複雑だから、予習が必要な映画。

ポーランドはソ連とドイツが侵略するんだけど、
どっちがソ連でどっちがドイツで、誰が誰だかわからなくなる。
多分、前回も映画を観た後に調べたと思うんだけど、今回も映画後に調べてなんとなく納得。

■カティンの森事件
第二次世界大戦下の1940年、ソ連が捕虜にしたポーランド将校たち1万2000人を虐殺した事件。
しかし、その事実が公然と語られ、ソ連も認めるに至ったのは、それから50年も経った1990年。
その理由は、第二次世界大戦後ポーランドはソ連の衛星国としてその強い影響下にあったため、
この事件の真実を語ることはタブーとなり、ナチスドイツの仕業とされてきたから……

と、いろいろ調べても、また忘れちゃうんだろうなぁ。

戦争のときにひどかったのは、ドイツだけじゃないんだな。
ソ連の虐殺をドイツのせいにしようとしたけど、それは無理があるんじゃないかと誰も思わなかったのかな。

主人公の妻は、ココリコ田中似。

カティンの森(DVD)


ラベル:カティンの森
posted by maricobabylon at 12:13| 神奈川 ☁| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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