2014年02月26日

映画『大統領の執事の涙』★★★★☆


映画大統領の執事の涙
すごくいい人そうで、バッドタイミングで事件に出くわし殺されそうで殺されない黒人なイメージの
フォレスト・ウィテカー主演。

人種差別って、大変だ。
主人公は、執事として、黒人の地位を高める。
その息子は、デモなどの運動で黒人の地位を変えようとする。

アイゼンハワー、ケネディ、ジョンソン、ニクソン、レーガン…7人の大統領に仕えた執事。
ケネディはただのおぼっちゃんぽく描かれてたけど、こういう人がいろんなことを
素直に感じて、しがらみや利権ではなく、いろいろ変えていくのかも。
だからこそ暗殺されちゃったのかなぁ。

ニクソンは、大統領になっても、結局黒人の待遇を変えなかったんだなぁ。
映画『フロストvsニクソン』のニクソンのイメージがあるから、
ジョン・キューザックはちょっと違った。

レーガンは、なんとなくすごくイメージのレーガンっぽい。
「レーガン、いい人!」と思ったら、そううまくはいかない。

息子の気持ちはわからないでもないけど、もっと父の偉さをわかるべき。

黒人にとって、黒人大統領の誕生ってすごいことだったんだなぁ。
アメリカの歴史がザーっとわかって、勉強になる。

@109CINEMAS川崎 with Kコさん
レディスデイだし、混むかなぁと思ったけど、半分くらいの入り。


posted by maricobabylon at 10:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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