2014年05月03日

こども展 @六本木ヒルズ

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9:40 六本木ヒルズ到着。
美術館前には、そんなに並んでない。

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六本木ヒルズのもうひとつの展覧会はアンディ・ウォーホル展。
こっちに行く人の方が多いかな?
ウォーホルのペイントした車がロビーにあり。

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アートこども展〜名画にみるこどもと画家の絆
10:00のオープンと同時に入場。
誰もいない中、一通りさらっと見た後、じっくり見る。

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今回、気になってたのは、
アンリ・ルソー「人形を抱く子供」
かわいくなさが、かっこいい!
座ってるのか、草むらから湧き出ているのか?
インパクトあるなぁ。

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ロビーには、レゴでできた子がいた。

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ルノワール「ジュリー・マネの肖像、あるいは猫を抱く子ども」の
ジュリーさん自身の絵もあったり、他の人がジュリーさんを描いてたり
親戚関係とかいろいろつながってる。

クロード・モネの子供は、ちょっと滝藤賢一っぽい。

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パブロ・ピカソ(1881-1973)「パロマ」(1952)
末娘の名前はパロマ(スペイン語で鳩)。鳩ちゃんって、かわいいなぁ。
愛人マリー(画家)との娘で、二人の二人の子供は、二人から描かれている。
ピカソの子供は、まだ存命なんだなぁ。

レンピッカの絵もあった。かっこいい。以前、レンピッカ展でも見た娘の絵だった気がする。

今回、一番かっこよかったのは、レオナ−ル・フジタ(藤田嗣治)!(1886-1968)
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「機械化の時代」(1958)
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「フランスの48の富」
子供が手術、ワイン、肉屋とか48コの絵になってる。
すごいかっこいいのに、ポストカードすら売ってなくて残念。
子供がブライスっぽい、無機的でバカをみくだした目のかんじ。

11:30頃まで見る。混んでくるかと思ったけど、そうでもなかった。
去年のGWのミュシャ展はすごい混んでたから、知名度の違いかな。

美術館のチケットでスカイデッキに出れるときと出れないときがあるんだけど、
今回は出れなかった。


ラベル:こども展
posted by maricobabylon at 10:00| 神奈川 | Comment(0) | 美術館・博物館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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