2014年05月07日

映画『チョコレートドーナツ』★★★★☆


映画チョコレートドーナツ
ブランチで見た予告がすごくよさそうで、見に行く。
銀座と黄金町でしかやってないし、初・黄金町ジャック&ベティ
GWは立ち見も出て、満席で入場できないことがあったことをHPで直前で気づき、ドキドキ。
(先日、109川崎ではやらないと言われたんだけど、来週から109川崎でやるみたい……)

13:45頃、ジャック&ベティ到着。
お店の前には列ができてて、ドキドキ。
チケットを買うと、整理券番号98。
レディスデイ¥1,000(消費税増税でシネコンは¥1,100に値上げしてるらしい)

小さめの昔ながらの映画館だから、一番前で観る。ほぼ満席! すごい!

映画あらすじ
1970年代アメリカ。ゲイカップルがダウン症の子を引き取ろうとするが、
世間のある世の中では難しく……。

今ではゲイに寛容そうなカリフォルニアも、70年代はまだ違ったんだ。
そういえば、ショーン・ペンの映画『MILK』もこの頃のお話。

マイノリティ問題や、人種問題は、なかなか難しいなぁ。
差別意識はないつもりだけど、差別撤廃運動をしようと思うほど問題意識はないかも。
やっぱり自分がマイノリティ側にいないと、つらくないし……。

(以下、ネタバレ)
ハッピーエンドかと思ったのに……。

いや、びっくりした。
みんなで暮らせるようになって、世間の目にも負けず、幸せになりました!
で、いいのに……。
実話を基にしているということは、現実もこういう結末だったのかな。

裁判で負けてしまって、もうどうしようもないとがっくりきたのはわかるけど、
あのお母さんがまともに育てられるわけはないし、
マルコを影から見守っていて、あんな悲しい結末になることは防げた気がするけど、
そこまでがんばれない、うまくいかないっていうのが、現実なのかなぁ。

ルディ役のアラン・カニング、かっこいい。
この人のミュージカル、観たい。


posted by maricobabylon at 14:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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