2014年05月10日

映画『世界にひとつのプレイブック』★★★★☆


映画世界にひとつのプレイブック
アカデミー賞主要8部門ノミネートで、ジェニファー・ローレンスがアカデミー賞主演女優賞受賞。
いい映画だけど、そんなにすごい名作ってかんじでもしなかったけど……。
デビッド・O・ラッセル監督は、映画『ハッカビーズ』の監督なのね。

躁鬱のあれなかんじが、うまかった。
元々は奥さんが自宅であんな浮気をしてたんだし、しょうがない。
でも、それなのに、そんな奥さんとまたやり直したいって思うものなんだなぁ。
楽しい運動は、心の健康も保つんだろうなぁ。
でも、そんな運動をしようって気持ちにもなかなかならないけど。

いい年して、親に迷惑かけて……と思うけど、
いい年しても、この子供なかんじは、他人事じゃないなぁ。

ダンスシーンも期待しちゃったけど、そんなでもなかった。
(『パルプ・フィクション』のユマ・サーマン×トラボルタくらいのかっこよさを期待しちゃった)

「EXCELCIOR」=より高くへ
エクセルシオール カフェって、すごい言いにくいし、覚えにくい。

邦題が微妙。
プレイブック(アメフトの作戦図)って、ピンとこないし。
原題:Silver Linings(=希望の兆し) Playbook

レンタルDVDで観賞(先日久々にツタヤに行ったら、なぜか1枚無料券をくれたので)
世界にひとつのプレイブック DVDコレクターズ・エディション [ ブラッドリー・クーパー ] - 楽天ブックス
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posted by maricobabylon at 18:27| 神奈川 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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