2009年12月07日

2009 トルコ 10日間 旅行日程

11/27(金)
14:00? 成田 → 20:30 イスタンブール
イスタンブール泊(ホリディ イン イスタンブール エアポート)

11/28(土) アンカラ・ハットゥシャシュ
8:00 イスタンブール → 9:30 アンカラ
位置情報アタチュルク廟、位置情報アナトリア文明博物館
アンカラ → ハットゥシャシュ(車・3時間)
位置情報世界遺産ハットゥシャシュ
ハットゥシャシュ → カッパドキア(車・3時間)
カッパドキア泊(DINLER)

11/29(日) カッパドキア
位置情報ギョレメ野外博物館、位置情報ゼルベの谷、位置情報ウチヒサール…
絨毯工場、洞窟住居に住む一般家庭訪問
ひらめきベリーダンスショー

11/30(月) コンヤ、パムッカレ
7:00 カッパドキア → 10:00 コンヤ(車)
位置情報メヴラーナ博物館
コンヤ → パムッカレ(車・6時間)
パムッカレ泊(PAM)温泉あり

12/1(火) パムッカレ・エフェソス
位置情報世界遺産パムッカレ
パムッカレ → 革製品屋 → エフェソス
位置情報エフェソス(イオニア人の都市遺跡)
イズミール泊(Crown Plaza)

12/2(水) トロイ
イズミール → トロイ(車・約4時間)
位置情報世界遺産トロイ
トロイ → チャナッカレ(車・30分)
チャナッカレ泊(KOLINホテル)

12/3(木) イスタンブール
チャナッカレ → イスタンブール(フェリー+車 6時間)
グランバザール
イスタンブール泊(DEDEMAN HOTEL)

12/4(金) イスタンブール
位置情報ブルーモスク位置情報アヤソフィア位置情報ヒッポドローム、位置情報トプカプ宮殿
エジプシャン・バザール
イスタンブール泊

12/5(土) イスタンブール
ひらめきボスフォラス海峡クルーズ、トルコアイス
17:50 イスタンブール →

12/6(日)
お昼 成田着
まとめ



posted by maricobabylon at 02:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 2009トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

トルコ 10/10 日本着 総括

お昼に成田着。

旅の総括
★観光
・パムッカレとカッパドキアが晴れてよかった!
 (カッパドキアの奇岩をバスの暗闇から突如見えたときが
  一番興奮した)
・オフシーズンだけど、温暖化のおかげでそんなに寒くなくてよかった。
・10日の中の半分くらいは移動していたから、
 日数の割りに密度が薄い。
・またフリープランで夏の青空のもと、ゆっくり観光したい。

★現地人との触れ合い
・ほぼない。
・もっと自分から積極的に話せばよかった。
 話しかけられても、つい流してしまった。
 きっと、ただただ親切な人々が多そうな国だし。

★食事
・すごく感動する味はなかったけど、食べられないものもない。
・チーズの種類が豊富、オリーブを10年分くらい食べたかも。
・ウィンナーはパリっとしてない(豚じゃないから?)
・羊が苦手な人は大変だ。
・スープには、シソっぽい何かが入ってる。
・ごはんには米粒大のパスタが混ぜてある。
・デザートは過剰に甘い。
・ビール、ワイン、ジュース、コーラの炭酸、すべて薄い。

★ネコ
いろんなとこにいる。遺跡の中にも、バザールにも、どこでも。

★ツアーの人々
他のツアーと比較すると、多分、添乗員さん、ツアーメンバーともに
よかったと思う。

★旅行代金 1人あたり\156500ツアー代金:\124800
燃油サーチャージ:\16500
空港使用料:\2540+\1800
現地にて:\7000(お土産代、飲み物代)
その他:\3680(成田への交通費、昼食)
ラベル:トルコ
posted by maricobabylon at 00:00| ☀| Comment(0) | 2009トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月05日

トルコ 9/10 イスタンブール

P1020239.JPG
今日もラスクをボリボリ食べます。

近所を散歩。スーパーMICROSをチラ見。観光地でないところのネコは逃げる。

P1020240.JPG
小学校の壁。この絵や銅像をたまに見たけど、なんだろう?

P1020267.JPG
1時間くらいのボスフォラス海峡クルーズ
曇り空で残念。

P1020244.JPG
ドルマバフウチェ宮殿かなぁ?

P1020252.JPG P1020253.JPG P1020256.JPG

P1020262.JPG P1020265.JPG
日本は港にあるのは赤灯台と白灯台だけど、
トルコは緑線と赤線なのかな。
白い灯台の横に見えるのは、乙女の塔かなぁ。

お昼はお魚市場の近くの楽しげなレストラン街のgolcek。
P1020271.JPG P1020273.JPG P1020274.JPG
イカとムール貝のフライ(おいしい!)、マス煮。

P1020278.JPG
写真撮られるのが大好きなドンドルマ屋さん。

P1020288.JPG
魚市場を見に行こうかと思ったら、ネコに遭遇し、行かず。

P1020290.JPG
キャベッジバッジ人形的な気持ち悪めの人形が売ってます。
ちょっと片山さつき的でもあります。

17:50発TK50
P1020292.JPG P1020294.JPG
帰りの飛行機では『ROOKIES』を観る。
posted by maricobabylon at 00:00| ☀| Comment(0) | 2009トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月04日

トルコ 8/10 イスタンブール

7:00起床
P1020118.JPG
ラスクがあって、嬉しい。

8:30出発。小雨降ってる・・・。
位置情報ブルーモスク
P1020120.JPG
モスクのまわりには、体を清める水道がある。
寒空の中、イスラム教徒の方は、身を清めていた。

09B_6860.jpg

09B_6877.jpg

09B_6879.jpg

09B_6890.jpg
アヤソフィアかと思っていたら、ブルーモスクだった。
そんなにガツンとブルーではなかった。

09B_6897.jpg
6本あるミナレット(尖塔)で有名だけど、6本が1枚の写真に写せない。

位置情報アヤソフィア
アヤソフィア=神の知恵
09B_6921.jpg
天井には、イスラム時代には漆喰で塗りつぶされた聖母子のモザイク。
ここは、左側がずーっと修復中。ずーっとしてるらしい。
でも修復してる人は誰もいなかったけど・・・。

09B_6931.jpg
ベルガマの壷
貧しい農夫が金貨の入った壷このツボ3こを掘り当て、
スルタン(王様)に献上。スルタンは農夫の正直さをたたえ、
「1つの壷を褒美に」し、2つをアヤ・ソフィアに運んだ。
農夫は言葉どおり、ツボだけ頂いて金貨をスルタンに返した。
驚いたスルタンは感心し、この農夫に壷と金貨、そして土地まであたえたとさ。

09B_6938.jpg

09B_6944.jpg
黒い円盤にはムハンマドなどカリフの名前が書かれている。

P1020144.JPG

09B_6952.jpg

09B_6965.jpg

09B_6983.jpg
アヤソフィア内にもネコ。

P1020147.JPG
照明も素敵。
昔は全てにロウソクを入れていたなんて、大変。

09B_6973.jpg
聖母マリアの手形(すすり泣く柱)
この柱にある小さなくぼみに指を入れて水で濡れるか、
もしくは親指を入れ残り4本で指が柱から離れることなくクルッと一周できれば、
願い事が叶うと云われています。
一応、クルっと一周できた!

P1020149.JPG P1020157.JPG
外には人懐っこいネコがいた。

ランチはレストランKEBAP HOUSEでケバブ。印象なし。
P1020167.JPG P1020164.JPG 

P1020165.JPG P1020166.JPG
↑このパイの中身がなんだか誰もわからなかった。

P1020171.JPG
焼栗屋さん。
食べたかったんだけど、いつもおなかいっぱいで食べず。
食べればよかった。

ローマ時代には競馬場があった位置情報ヒッポドローム
P1020173.JPG

09B_7051.jpg
エジプトから運んだテオドシウスのオベリスク

P1020175.JPG

09B_7055.jpg
蛇のオベリスク
ペルシア軍の兵士の青銅を溶かして作った。

09B_7062.jpg

09B_7076.jpg

位置情報トプカプ宮殿
09B_7084.jpg
皇帝の門。

09B_7092.jpg

09B_7095.jpg

まずはガイドさん説明のもとハレムへ。
P1020191.JPG
タイルが美しい。

P1020193.JPG
奥さんが浮気した子供だとすぐわかるように、黒人が宦官に採用されたらしい。

P1020198.JPG 
スルタンの母の洗面所とトイレは大理石製。

P1020202.JPG
トルコのいろんなところの時刻はこの時間で止まってるらしい。
なんの時間だっけなぁ?トルコ建国時間だっけなぁ?

P1020204.JPG
天窓がかわいい。

P1020212.JPG P1020215.JPG 
レストラン側とテラス側からの眺め。
旧市街と新市街かな?

警備員さんが日本語上手。
元気?ときかれたので、元気ですと答えつつ、
ケタル?と聞いてみた。習ったことが使えて嬉しい。

宝物館の宝石たちは、目玉の短剣とスプーン職人のダイアモンドをはじめ、
なんだかザックリした作りが、おもちゃっぽく見えてしまった。

着物っぽいカフタンの袖は長い。

P1020221.JPG
夕暮れ時のブルーモスク。無事6本、写せました。

位置情報エジプシャン・バザール
P1020227.JPG
香辛料店を中心に80店のコンパクトなバザール。

P1020228.JPG
トルコにはチャイ用の2段重ねポットがある。

P1020229.JPG
香辛料が並んでると楽しい。
バザール全体がスパイシーな香り。

P1020231.JPG

09B_7240.jpg
ロックムの切り売り。1kg10TL(¥600)と激安。
お土産だと1箱10TLくらいなのに・・・。

09B_7199.jpg

09B_7231.jpg

エジプシャンバザールの隅にある普通っぽい食堂レストランBab-i Hayatへ。
P1020237.JPG P1020133.JPG
内装は思いのほか、素敵な雰囲気。

P1020234.JPG P1020235.JPG P1020236.JPG
ナスの羊挽肉包み、おいしい。

09B_7245.jpg
今日も渋滞で1時間かけてホテルに帰る。

最後の夜だし、再び街に行こうかと思ったけど、疲れて眠る。
だんなさんは他のおじちゃんたちと一緒に地下鉄で中心地に。
22時に地下鉄は終わってしまうため、帰りはタクシー。
親切でおたくっぽいギリシア人がバス乗り場を教えてくれたらしい。

09B_7264.jpg

09B_7270.jpg

09B_7269.jpg

09B_7300.jpg

09B_7305.jpg
こんな電車が走ってたらしい。

15000歩+だんなさんは6000歩
posted by maricobabylon at 00:00| ☀| Comment(0) | 2009トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

トルコ 7/10 イスタンブール

※クリックで写真が少し大きく見れます

6:30起床・朝食
P1020088.JPG P1020089.JPG P1020090.JPG
チーズが素敵に盛り付けてありました。
ヨーグルト食べてみる。ベリーソースをかけすぎて、甘い。
近くのドイツ人がものすごくパンをたくさん食べてた。

P1020092.JPG P1020093.JPG
部屋はオーシャンビューでした。
ホテルの外観、かっこいい。

09B_6700mini.jpg

09B_6707mini.jpg
SIMIT(ごまぱん)買うおばちゃんが、渋い。

チャナッカレ→イスタンブールはフェリーとバスで6時間。
P1020099.JPG
バスごとフェリーに乗り込み、ダーダネルス海峡を渡ります。
こっちではカモメにえびせんをあげる習慣がないので、
カモメはフェリーを追ってきません。

P1020100.JPG
トイレ休憩はミニ動物園を併設したガソリンスタンド。
チャウチャウ?がオリに入れられてました。

P1020106.JPG P1020103.JPG

P1020104.JPG P1020105.JPG
キョフテ(長細いミートボール)屋、レストランKOFTECI ALI USTA
トルコの缶コーラは炭酸がうすい。お店の前にネコ。

P1020109.JPG
イスタンブールは曇り空。
そして、渋滞がひどい。

位置情報グランバザール
09B_6814mini.jpg
広い。5000店もあるらしい。

P1020111.JPG
いい人そうなおじちゃんのところで、
ナザール・ボンジュ(目玉お守り)マグネットを購入。

レストランTokyoという日本料理屋で夕食。
別に日本料理なんて、ツアー日程に入れてくれなくてよいのに・・・
P1020114.JPG P1020113.JPG
肉ジャガ、ほうれん草おひたし、天ぷら、サバ。
サバは脂がのってて、おいしかった。

タクシム広場からホテルは距離はそんなにないんだけど、
大渋滞で1時間以上かかる。

ホテルDEDEMAN HOTEL
P1020116.JPG
コンパクトなお部屋。ベッドもお風呂も普通。
テレビが薄型だった。

★本日の戦利品!  ※1TR=¥57.5
P1020117.JPG
・手編みの靴下(5TR)がかわいい。もっと買えばよかった・・・。
・スパイス詰め合わせ(10TR)はいろいろ入っていて、ウキウキ。
・ガイドさんおすすめのりんご紅茶パウダー(1箱2.5TR)。
・手前の人形はガイドさんから、新婚旅行の記念に
 メブラーナオルゴールをいただく。

6845歩
posted by maricobabylon at 00:00| ☀| Comment(0) | 2009トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

トルコ 6/10 トロイ→チャナッカレ

※クリックで写真が少し大きく見れます

6:30起床。
朝食バイキングが豪華!
P1020040.JPG P1020041.JPG P1020042.JPG
チーズやハムに種類が書いてあって、親切!
フレッシュオレンジジュース機もあった!
大満足です!

P1020046.JPG
ホテル前の港には潜水艦。

09B_6544mini.jpg

8:15出発。イズミール→トロイはバスで約4時間。
11:00 ベルガマのレストランSAGRAMレストランで早めの昼食。
朝たっぷり食べたので、おなかすいてない・・・。
P1020051.JPG P1020047.JPG P1020049.JPG
家庭料理もりあわせ+甘〜いデザート。
 
P1020048.JPG
同席したおじちゃんが青色のハーブティを注文。
味は普通のハーブティとのこと。体によいらしい。

バスの車窓から
P1020052.JPG
トルコでは最近住宅ローンが確立され、どんどんマンションが建っている。
(でも、不況で建設途中で廃墟化しているところもあるけど)
で、マンションは箱のような形のものが多い。
カラフルなものもあり。
屋上にはソーラー電力かと思いきや、ソーラーお湯沸しがついてる。
パラボラアンテナがたくさんついている部屋が多い。

P1020053.JPG
トルコ人は本当にトルコ国旗が大好き。
POPなデザインなので、見栄えがよいなぁ。

そしてARASTAのトルコ石屋へ。
ここも、ちょっとインチキくさい。お姉さんにビッチリマークされるので、
ゆったり見るのも難しい。
せっかく晴れてるし、早くトロイに行こうよ〜と、誰も買い物せず。

そしてがっかり世界遺産と名高い位置情報トロイ
P1020057.JPG 
トロイアの木馬
・・・ギリシア神話のトロイア戦争において、木製の木馬の中に
兵士が隠れて、トロイを陥落させる決め手となった。
あくまで、神話の話で、実際の話ではないらしい。

09B_6656mini.jpg
もちろん今あるのは、最近復元されたもの。
中に入れます。(顔を出しているのは、私)
午年の年賀状に使おうかなぁ。

09B_6594mini.jpg

09B_6627mini.jpg

09B_6628mini.jpg

09B_6636mini.jpg

P1020059.JPG P1020060.JPG P1020063.JPG
ネコがたくさん!
おばちゃんがホテルのバターをあげたら、ペロペロ喜んでた。

09B_6640mini.jpg
トロイ遺跡はシュリーマンによって発掘されましたが、
彼は考古学者というより、実業家でお宝を見つけたいという人だったから
発掘が丁寧にされておらず、いろいろグワっと発掘しちゃったらしい。
そしてそのお宝はシュリーマンの故郷、ドイツに渡り、
戦時中にロシアに渡り、トルコには、ないらしい。

P1020069.JPG
そしてこのトロイは9層から成り立っていて、都市が滅亡したら、
その上に新たな都市を作りということを繰り返しているので、
遺跡がわかりにくい!
かなり想像力が必要とされる遺跡です。

そしてバスで約30分のホテルチャナッカレKOLINホテルへ。

P1020076.JPG
なぜかロビーには従業員の写真が素敵に飾られている。
ベストスフタッフ賞とかなのかな?

P1020077.JPG P1020078.JPG
洗面所のタイルが抹茶色でかわいい。
アメニティもかわいくラッピングされていた。

近くのスーパーkipaでお買い物。
P1020079.JPG 
野菜1kgの値段が日本の1袋と同じくらいで安い。
キャベツやナスなど、とても大きい。

P1020081.JPG
ヨーグルト売り場がとても広い。
2kgのバケツサイズで売られている。
賞味期限もそんなに長いわけでもないから、
一体どれだけのヨーグルトをトルコ人は食べているのか?!

P1020082.JPG
スーパーやお菓子などお土産用に購入。
マギーのスープの素が激安で現地人にすすめられた。
レジでカードを出したら、見慣れないカードだからか、
パスポート提示を求められた。パスポートはホテルだよというと、
じゃぁ、いいわというかんじで会計してくれた。

P1020083.JPG
トルコのヨーグルトドリンク、アイラン0.85TR。 ※1TR=¥57.5
ちょっとしょっぱくて、それなりにおいしい。

P1020084.JPG P1020085.JPG P1020087.JPG
夜はホテルでバイキング。
パスタにヨーグルトがかかったマントゥ。
ここはデザートに甘すぎないものもあって、嬉しい。

7640歩

↓見直してみようかなぁ。

トロイ 特別版 〈2枚組〉 [DVD]

トロイ 特別版 〈2枚組〉 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: DVD



posted by maricobabylon at 00:00| ☔| Comment(0) | 2009トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

トルコ 5/10 パムッカレ→エフェソス

※クリックで写真が少し大きく見れます

5:30起床 6:00朝食 7:00出発
P1010946.JPG
おかずパンがあって、嬉しい。

P1010948.JPG
朝のプールと温泉。

位置情報世界遺産パムッカレ
白い石灰が段々畑。パムッカレ=綿の城(トルコ語)
P1010953.JPG P1010971.JPG
パムッカレ、きれい!とてもきれい!

09B_6197mini.jpg
空が青くて、本当にとってもきれい!

09B_6224mini.jpg
これは死ぬまでに見るべき景色です!

09B_6234mini.jpg
年々、水量が減って、入場規制がされてます。

09B_6244mini.jpg
水が止められている日もあるそう・・・
(確かに昔の写真を見ると、もっとすごいのです・・・)

P1010964.JPG
みんなで足湯します。
太陽が反射して、水がキラキラしてます。

P1010973.JPG
近くには遺跡も残ってます。

P1010974.JPG
近くのパムッカレ・テルマルではプールに遺跡が沈んでる。
夏場はもちろん泳げます。
プールサイドにネコがいっぱい。

パムッカレは夕暮れ時は、白い石灰棚が茜色に染まるそう。
いつかまた、夏にゆっくり来たいなぁ。

パムッカレはLOKUM(ロックム)というトルコ名産砂糖菓子が有名。
休憩場でみんながLOKUMを買う中、ネコ撮影。
P1010983.JPG

ランチはレストランTUSAN MOTEL。
P1010984.JPG P1010985.JPG

P1010986.JPG P1010987.JPG
本日のメインは串シシカバブ。まぁまぁおいしい。
根元の脂身を残す人が多かった。
TUBORGビールは薄い。デザートのみかんが嬉しい。

バスの車窓からは綿の花畑がたまに見れた。

革製品屋Naturel2000へ。
P1010989.JPG
チャイを飲みつつ、インチキな雰囲気のモデルさんの革製品ファッションショー。
良い人そう(買いそう?)なお客さんもモデルさんに選ばれます。
(10年前父もモデルに選ばれ、つい買った革ジャケットが
家に眠ってるそうです・・・)
店員さんの雰囲気もいまいちでした。

位置情報エフェソス
09B_6363mini.jpg
古代世界七不思議のひとつのアルテミス神殿を中心に発達したイオニア人の都市遺跡。
なんと紀元前11世紀!の遺跡。びっくり。
よくそんな昔のものが見つかるもんだ。

09B_6425mini.jpg

P1020019.JPG
セルスス図書館・・・統治者であったセルススを偲び、
息子のティベリウスが建立したもので117年に完成。
1万冊を超える蔵書があったそうです。

09B_6478mini.jpg
大劇場がとっても広かった。
階段を登り、遺跡を見渡すと、気持ちいい!

P1020018.JPG
昔のトイレ。下に水が流れていて水洗だった。
噴水を囲んでいて、トイレで井戸端会議したりしたらしい。

P1020026.JPG
そして、娼館への案内図。
足は「方向」、十字は「十字路」、女性は「娼婦」、ハートは「愛」。

09B_6383mini.jpg

09B_6396mini.jpg

09B_6404mini.jpg

09B_6410mini.jpg

09B_6432mini.jpg

09B_6448mini.jpg

09B_6461mini.jpg
遺跡の中にネコがたくさんいて、よいかんじ。

イズミールのホテルCrown Plazaへ。
まだあまり高い建物がないイズミールでニョキニョキっと建っていて
遠くからでも見えます。

P1020043.JPG
とっても新しくて、今回のホテルで一番よかった!

P1020035.JPG
ソファも座りやすい!

夜は上階のレストランでディナー。
P1020036.JPG P1020037.JPG P1020038.JPG
サラダ、チキン(ホロホロだ!)、アップルパイ(どっしりすぎ!)
味は普通でしたが、雰囲気はバツグン。
ビールもなんだかおいしく感じられました。

10533歩 
posted by maricobabylon at 00:00| ☔| Comment(0) | 2009トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月30日

トルコ4/10 移動の日 コンヤ→パムッカレ

※クリックで写真が少し大きく見れます

5:30起床 6:00朝食
P1010905.JPG
7:00出発
P1010908.JPG
2泊したDinlerホテルとお別れ。

P1010911.JPG
カッパドキア名物早朝気球ツアーの気球たちが、たくさん見えました。

09B_5971mini.jpg
1.5時間で3万円と高いんだけど、楽しいだろうなぁ・・・。
今回は時間がなくできなかったけど、いつかやってみたい!

まずは3時間のバス移動。
P1010913.JPG P1010917.JPG P1010918.JPG
途中休憩場はキャラバンの建物、モスク、銅像。
銅像が持っている本には、Nutuk(ヌトゥク)と書いてある。
Nutukを帰国後調べると、アタチュルクさん語録みたい。

09B_6013mini.jpg

位置情報コンヤメヴラーナ博物館
P1010933.JPG
独特の旋回舞踏で世界的に有名なメブラーナ教団の総本山。
館内は撮影禁止ですが、興味深かったのは、
ターバングルグル巻がついたお墓。
お墓にソフトクリームをのせて、少し潰したかんじの
白いターバンがドーンと乗っているのです。

あと壁がきれいだったり、食べられちゃいそうな不気味なイスがあった。
いつか旋回舞踊も見てみたいなぁ。

09B_6030.JPG

09B_6039mini.jpg

09B_6043mini.jpg
よい天気でネコも気持ち良さそう。

P1010934.JPG
綿菓子売りの少年。

P1010935.JPG
かわいいミニバス。

ランチはレストランOtel Dundar★★★★。
P1010936.JPG
ヨーグルト入りのすっぱいスープ。

P1010937.JPG
トルコピザ。上にはラムの挽肉。
けっこう羊の臭いが強く食べれない人続出。

P1010938.JPG
ナス包み牛肉。とてもおいしい!
この旅で一番おいしかった。ナスにハズレなし。

P1010939.JPG
相変わらずのフルーツ盛り合わせ。

近くにプレステ3カフェがあった。ポチポチ他のところにもあった。

09B_6088mini.jpg

09B_6118mini.jpg
ここから6hのバス移動。2回のトイレ休憩ではネコと遊ぶ。

夜にパムッカレに到着。
ホテルはホテルPAM
P1010941.JPG
プールと温泉がある。
プールサイドにはネコ。
客室はプールの横に3F建てが並ぶ。

P1010942.JPG
部屋はきれいだけど、狭め。ベッドも狭め。

P1010944.JPG P1010945.JPG
19:30 ホテルにてディナーバイキング。
こびてないトルコ料理。
パスタにヨーグルトなどかけて食べた。

P1010943.JPG
2130〜外の温泉へ。パムッカレ風に段々状になっている。
下に行くほどぬるい。黄土色の土がぬるぬる。
他の人は室内温泉に行っているのか誰もいなくて嬉しい。
思ってたより、ずっと気持ちよい。楽しい!
満月のまわりには、白いリングができていた。

お風呂に金の蛇口が別にあり、温泉が出るとのことでした。

5468歩
posted by maricobabylon at 11:00| ☔| Comment(1) | 2009トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

トルコ 3/10 カッパドキア

※写真はクリックすると、ちょっと拡大

P1010766.JPG
6:30起床 7:00朝食 8:00集合
とってもよい天気で嬉しい。青空だ!!

@3人姉妹の岩 @エセンテペ
P1010767.JPG
ホテルのあるユルギュップからギョレメの間にあるから、よく通った。

09B_5384mini.jpg
朝一で来たため、他の観光客がおらず、写真がとりやすかった。

Aギョレメ野外博物館
P1010779.JPG
19世紀までは実際に人が住んでいたらしい。

聖バルバラ教会 ?
11世紀に作られた教会 赤い塗料で描かれていた。
P1010782.JPG
抽象的な十字架や幾何学模様は偶像禁止時代(8世紀頃)のもの。

暗闇の青の教会は別途8TRが必要。   ※1TR(トルコリラ)=¥57.5
P1010790.JPG P1010794.JPG
フレスコ画が素晴らしい。

P1010800.JPG P1010801.JPG
右の写真の小部屋は鳩小屋。

B絨毯工場
トルコの名産といえば、絨毯、トルコ石、革製品。

P1010802.JPG
絨毯の織り方を説明してくれる。
カッパドキア近辺は特に絨毯織りがさかんで、
小さい頃から訓練を受ける。すごい素早い手つきでした。

P1010805.JPG
年季の入った方も織ってます。

トルコ絨毯は草木染をした糸を使って織ると、
良いものは踏めば踏むほど味が出るらしい。
なので、老後、生活に困ると売って生活するらしい(なんか切ない)。

P1010807.JPG
この絨毯工場は日本に留学して日本語を学んだインテリの方。
トルコに帰って、人々に日本語を教え、絨毯に国と協力して
正しい評価をつけて、販売している。

ツアー中による絨毯工場というと、ちょっと怪しい?気もするけど、
絨毯の紹介も、きちっと教育されてキビキビ動く男性社員とともに、
大絨毯ショー!!(ジャパネット高田くらい、魅力的★!)

話を聞いていると、ついつい絨毯を買いたくなってしまう!
絨毯も、とっても素敵です。

ここでは国家に認定された絨毯を売っていて、
日本への送料も無料。
シーズンオフなので通常よりさらに割引で
たくさんの方が購入していました。

P1010808.JPG
飲み物のサービスがあったので、ガイドさんオススメの
アップルティをいただく。

Cらくだ岩とマリア様
P1010810.JPG P1010811.JPG
らくだ岩は、わかりやすくドーンとあります。
マリア様は遠くにヒッソリあります。
今回はきみまろズームカメラなので、しっかり撮れました。

★Dゼルベの谷
P1010820.JPG
キノコ岩がボンボンあります。

P1010821.JPG P1010825.JPG
高いところまで登って、気持ちよい!
ここは本当に気持ちよかったスポットです。

P1010827.JPG
観光用のらくだです。多分、乗って写真が撮れるのかと思う。

ここの前のパシュミナは本物ということで、人気でした。
4枚10000円くらいでストールを売っていました。

13:00 アクノス(アヴァノス?)のキャラバン風レストランでランチ
P1010835.JPG P1010829.JPG
トルコには素敵な陶器がたくさんありました。

P1010830.JPG
ボトルのエフェス 7TR

P1010831.JPG P1010832.JPG
ひよこ豆のスープ、チーズミートパイ

P1010833.JPG P1010834.JPG
マス、アイス&フルーツ

Eアンジュラスの谷?
P1010839.JPG P1010836.JPG
遠くに見える山はエルジエス山。

Fウチヒサール
P1010845.JPG

09B_5827mini.jpg
カッパドキア地方で一番高いところにある村。

P1010841.JPG
トルコ名物のび〜るアイス、ドンドルマ屋さんがいました。

Gカイマクル地下都市
キリスト教徒がアラブ人の圧迫から逃れるため、かつえ地下8階、
5000人が住んでいた。
P1010850.JPG
迷路のようです。
天井が低くてせまく、中腰で移動しないと行けないところも多い。
大きい人は大変だ。

H洞窟住居に住む一般家庭訪問

P1010861.JPG
30人くらい座れるお部屋にて、65歳のおばあちゃんに質問タイム。
この部屋の絨毯はおばあちゃんが織ったそうです。

P1010867.JPG
絨毯織り機もありました。

P1010864.JPG P1010865.JPG
おばあちゃんとおじいちゃん。
お部屋の天井が高いです!

09B_5870mini.jpg
30コ以上のチャイカップがありました。

P1010871.JPG
洞窟ホテルを外から見ました。素敵な雰囲気。
洞窟ホテルにも泊まってみたかったなぁ。

Iベリーダンスショー

1930〜URANOS SARIKAWAにてダンスを観ながら夕食。
P1010876.JPG
まずは楽器隊。クラリネット、アコーディオン、民族ギター、太鼓など。

P1010881.JPG P1010888.JPG
学芸会風?の民族ダンスが続く。
彼らは真剣なのか、笑わせようとしてるのか・・・?
盛り上げようとしているが、いまいち盛り上がらない・・・。

P1010878.JPG P1010879.JPG
結婚式で飲むスープ、ひよこ豆のスープ。

P1010883.JPG P1010884.JPG P1010885.JPG
本日のメインは壷焼きカバブごはん。
シェフが壷からお肉を出してカット。
それをオタク系?ウェイターがサーブ。
おいしい!

P1010892.JPG
デザートのライスプディング。
以前、ペルーでチャレンジしてギブアップ。
今回は・・・やっぱり完食できず・・・

P1010893.JPG
バクラヴァ。やっぱり過剰に甘い。
やっぱり完食できず・・・。

P1010891.JPG
各テーブルには素敵な形のアルコールランプ。

そして、いよいよお待ちかねのベリーダンス!
P1010897.JPG
きっと魅惑的で習いたくなっちゃうかなぁと思いきや、
迫力満点、お肉がゆれるかんじでした。

P1010902.JPG
だんなんさんがダンサーさんに指名され、一緒にベリーダンスしてました。
微笑ましい光景?です。

ちょっと雨が降ってきた。

8239歩。
posted by maricobabylon at 23:02| ☔| Comment(0) | 2009トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

トルコ 2/10 アンカラ・ハットゥシャシュ

※写真はクリックすると鮮明に見えます。

5:00起床。
5:30朝食。
P1010721.JPG
バイキング会場はとっても広くてきれい。
パン、サラダ、オリーブ、チーズ、フルーツなど豊富。
特にチーズの種類が豊富で楽しい。
早速トルコ名物シミットsimitのゴマリングパンもあって食べる。
全般的に味は普通。

メガネケースを家に忘れたことに気づく。
母から持たされた携帯水筒をメガネケースがわりに使ってみた。

ホテルではチャンネルが多く、朝からトルコ語っぽい濃そうなドラマもやっていた。

6:15ホテル出発。再び空港へ。
8:00TK108便発。国内線でアンカラへ。
飛行機から見える山が茶色い。
P1010722.JPG
さっき、食べたばっかりなのに、またごはん・・・。
サンドイッチおいしかった。甘いお菓子は非常食として持ち帰る。

9:30アンカラ到着。
トルコの首都は最大の都市イスタンブールではなく、第二の人口数の都市アンカラ
(オスマン帝国時の首都はイスタンブール)

空港を出ると、ネコがいた。
09B_5083mini.jpg
幸先がいいなぁと思いきや・・・

さあ、バスで移動!と思ったら、バスがいない・・・。
来てる途中にタイヤがパンクしてしまい、30分くらい空港で待機。
(トルコだし、よくあることかと思いきや、ツアーバスがパンクしたのは
初めてとのこと)
P1010723.JPG
仕方がないのでアンカラ空港をフラフラ。
きれいな空港で、日光が気持ちよいのですが、
大きなカフェテリアとバーがあるだけで、お土産屋さんはなし・・・。

トルコ人現地ガイドはオカンさん
簡単トルコ語をほんの少し習う。
おはよう→ギューナイドン(牛丼ないではなく、"牛ない丼"と覚える)
お元気ですか?→ナススヌス
元気です→チョー(ク) イイ
(結局、旅の最中、これしかトルコ語覚えなかったなぁ・・・)

P1010724.JPG
位置情報アタチュルク廟(びょう)。
トルコ革命の指導者であり、初代大統領のケマル・アタチュルク(1881- 1938)の霊廟。
トルコって第一次大戦後1923年にできた新しい国だったのね・・・。

敷地内には入らず、遠巻きからバスを降りて写真撮影。

」って漢字に初めて会った気がします。
廊下の廊と似てるけど、中が郎でなく朝なのですね。
"廟"とは”偉大な人物の霊を崇める場所”のことかな?
お墓との違いがよくわかりませんが、廟は特別なかんじかな?

P1010725.JPG
旅のお供のバスです。それなりに広くて快適。
前だけでなく、真ん中にもドアがあって、とっても便利。

P1010726.JPG
位置情報アナトリア文明博物館
トルコで最も充実した博物館で1997年のヨーロッパ博物館賞を受賞。
ヒッタイト王国の収蔵物で有名。
15世紀に建てられたバザールの倉庫と隊商宿を博物館に改造した趣のある建物。

P1010728.JPG
手乗りサイズだけど、かなりインパクトのある"女神"。
"犬を従える相撲取り婆さん"というかんじ。
前6000年の文化層から出土。すごい!前6000年って!

P1010729.JPG
"青銅製のスタンダード"
なんかかわいい馬?(牛かも)?たちです。
スタンダードと呼ばれる造形物はまだ何に使われていたか分かっていないみたい。

P1010730.JPG
シュールでかわいい。
高さ 20cm くらいの小さい像です。
頭と首、タスキ的衣服、ベルトなどは純金。それ以外はエレクトラム(金銀合金)。

P1010731.JPG
これまたかわいい。

P1010733.JPG
まともなかんじに神秘的。

公衆電話のカバーの形がカプセルっぽくて、かわいい。
P1010734.JPG

P1010735.JPG
外にある彫像は首から上がない。
なぜかというと偉い人が変わるたびに、顔だけ差し替えていたから、
首がもろく、頭が落ちてしまったらしい。

昼食は坂を上ったところにある高台のレストランHATIPOGRUレストラン
オスマントルコ時代のお役人のお屋敷だった建物を改装したらしい。

P1010738.JPG
窓辺の席に座れた。街並が見下ろせて嬉しい。
ツアー仲間のおじちゃんに「学校は休みなの?」と聞かれた。
年配の方から見れば、20も30も同じに見えるかな?

P1010739.JPG
まずはスープと前菜(豆)。

P1010740.JPG
メインは牛肉?と野菜(いもなど)の煮物。
店員さんがサーブしてくれる。

P1010742.JPG
ピラフと一緒に食べる。
お米のなかに、茶色い長細いものがあって、それはなんとパスタ。

P1010743.JPG
デザートはフルーツのもりあわせ。

今日のランチの飲み物は、バスが遅れてしまった埋め合わせ?で
サービス!得した気分。赤ワインを飲む。

坂を少し下ったところにある乾燥モノ?市場へ。
P1010745.JPG P1010746.JPG
干した果実、豆、くるみ、栗など、見ているだけで楽しい。

このレストランはよく観光客が利用するらしく(私たちが終わる頃、
別のツアー客がすぐ来た)、市場のおじさんたちもゾロゾロ日本人が
来ても、動じない。でも買わないとわかってるのか話しかけてもこず。

3時間のバス移動でハットゥシャシュでへ。
車窓に広がるのは広大な土地。特になにもない。

位置情報ハットゥシャシュ
言いにくい。
ついついハトゥシュシャといってしまう。シュシャじゃんく、シャシュ。
ハットゥシャはボアズキョイの古代名で、ヒッタイト帝国の大城塞都市遺跡。
ヒッタイト民族は、前14〜12世紀に鉄と軽戦車を駆使しながら、
アナトリアに帝国を築き、古代中東世界をエジプトと二分するほどの
勢力を持った。

09B_5242mini.jpg
世界遺産だというのに、夕暮れ前だからか、私たち以外、誰もいません。
壮大な土地に遺跡が広がります。

09B_5251mini.jpg
突撃門。内部は70mの石積トンネル。暗い!

P1010752.JPG
突撃門出口。

09B_5286mini.jpg
壁がずずーっと続く。

P1010754.JPG
「王の門」の城内側の浮き彫りは複製である。
オリジナルはアンカラのアナトリア文明博物館にある。
博物館で、もっとしっかり見て、写真とっておけばよかった・・・。

09B_5271mini.jpg
今回5つまわる世界遺産のトップバッターでしたが、
遺跡も残ってて、景色も良く、広大なのですが、
とっても地味・・・。
人がいなかったかしら?

さらに3時間の移動でカッパドキアへ。
グッスリ眠って起きると、暗闇の中に奇岩がボンボンたってる。
超興奮!!
この旅で一番の興奮だったかも!

カッパドキアのホテルはユルギュップにあるDINLER★★★★★

P1010760.JPG
民族衣装のお姉さんが一口菓子とコロンヤ(80度のエチルアルコールの香料)を
サービス。レモンの強い香りが漂う。
トルコの清涼剤?おしぼりがわり?
すっきりするような、ちょっと香りが強すぎるような・・・。

P1010761.JPG
お部屋はきれいですが、ベッドが通常のシングルより狭い。
バスタブも狭めでシャワーが浴びにくい。
大柄な人は、もっと大変だろうなぁ。

夜はホテルでバイキング。
種類は豊富で、味も普通においしいが、とにかく混んでいて、
優雅さのカケラもない・・・。

P1010765.JPG
同席したおじいちゃん(宮沢喜一似)がカッパドキアワインを
ごちそうしてくれた。
こちらのワインは全般的に軽めというか薄めというか・・・。

デザートは噂どおり、過剰に甘い。
クッキーやパイをシロップ漬けされてる・・・。
伝統的デザートのBAKLABA(バクラヴァ)は、パイ菓子の蜂蜜漬け。
一口で充分な味。全部食べたら、虫歯になりそう。

7586歩。
posted by maricobabylon at 09:13| 🌁| Comment(1) | 2009トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

トルコ 1/10

恒例の秋の紀行。
一昨年はカンボジア・ベトナム。
去年はタイに行こうと思ったのに、空港ストライキで急遽行けずに、四国へ。

そして、今年はトルコ!
本当は先月行くはずが、阪急交通社のツアーはなぜか不催行・・・
結局、クラブツーリズムに申し込みました。
★5大トルコ遺産トルコ大満喫10日間★
本当は自分で巡りたいけど、トルコは広く行きたい場所も転々なので、
やむなくの初フルパッケージツアー。
食事までも全てセット・・・。
どんなかんじなのか、元気な中高年にまみれるのか、ドキドキだ。

3日前には、添乗員さんから、持ち物や質問などの確認TELがあり、ビックリ。
丁寧だ。

久々の成田空港。
久々のマックで初★クォーターパウンダーセット。
P1010713.JPG
ま、普通でした。
ダブチーのハンバーグを1枚にまとめたかんじ。

今回は格安ツアーながら、トルコ航空最新鋭機 ボーイングB777
就航記念企画で、直行便なのが嬉しい♪
P1010714.JPG
TK51便。行きは777じゃなく、A300?

初めて自分の前に専用ミニテレビのある飛行機で嬉しい。
(でも、画面小さいなぁ)

ちなみにビジネス席は不思議なかんじで半個室風になってて、素敵。
http://www.thy.com/ja-JP/corporate/news/offers/offer.aspx?bid=4002

エコノミーでもスリッパ、ポーチ入りの歯ブラシ・アイマスク・靴下セットがもらえて嬉しい。
スリッパやブランケットは明るいターコイズブルーで爽やか。

機内食は
P1010715.JPG
ビールはトルコビールのEFESTUBORG。味うすめ。
ナッツは塩味がしない。

P1010716.JPG
特に席指定をしなかったので、窓側だった。3-4-3の座席。
きれいな空が見えた。

P1010717.JPG
最初のごはんは、FISH or PASTA。
PASTAを頼もうとしたら、品切れ。(FISH or PASTAって聞かれた気がしたけど・・・)
"日本人はどうせ魚好きだから"と魚が多かったのかなぁ。
デザートが甘すぎず、意外においしかった。

『ホノカアボーイ』『旭山動物園物語:ペンギンが空を飛ぶ』
『余命一ヶ月の花嫁』を観てから就寝。映画感想は別途詳細。

就寝時間前に水のペットボトルが配られ、ありがたい。

ごはんで起きる。
P1010718.JPG
チキンも普通においしかった。

2030トルコイスタンブールのアタチュルク国際空港到着。
時差は−7時間?だっけ?
航空時間は12時間30分。足がむくんでる・・・。

到着後、再集合し、ツアーのみなさんと出発。
両替は1万5千円〜2万円するとよいとガイドさんに言われたけど、
確か母が$100くらいしか使わなかったと言っていたから、1万円だけ両替。
(でも、日々の飲み物代でこれはなくなってしまった・・・。
せめて1人1万円で2万円両替するべきだった)
10,000円→174TR(トルコリラ)。 1TR=57.5円

そしてトランクはポーターさんがバスまで移動してくれる。
トランクがクルクルまわる横で待たされ、みんな自分の荷物を
自分でとりたくてウズウズ・・・。でもガマン。

空港を出たら異国の香りがするかと思ったけど、
特になんの香りも感じなかった。
すっかり夜なので、景色も見えない。

明朝、国内線でアンカラに移動のため、空港からバスで15分の
ホリディ イン イスタンブール エアポートへ。
P1020108.JPG

2130頃ホテル着。
2008年オープンのシティホテル。きれいで嬉しい。
P1010719.JPG
お部屋もそれなりに広くて、きれい。
水が1本サービスで湯沸しポットと紅茶コーヒーセットもあり。
シャワーも可動式で嬉しい。
(全部のホテルが可動式だった。
海外のホテルはシャワーが固定なイメージがあったけど、違ったかな?)
噂のトルコ式?手回し水道型?ウォッシュレットもついてる。
(けっこうどこでもこのウォッシュレットがある。
でも、なんか恐くて一度も利用できなかった・・・)

なんかさっき寝た気もするけど、また寝る。

6026歩。
posted by maricobabylon at 00:00| 🌁| Comment(0) | 2009トルコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。