2013年07月13日

ヨルダンイスラエル9-1 エルサレム → ボーダー

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7:05出発。早朝チェックアウトのため、支払いは済ませておいた。
宿主ミカドさんが、早朝出発できるように、カギを準備しておいてくれた。

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7:15 ボーダーへのバス乗り場が見つけられるか不安だったけど、ちょっと迷ったけど、見つかった。
GOLDEN WALLS HOTELの脇の細い道に、ボーダーから乗ってきたワゴンが停まってた。

ワゴンは人数が集まってから出発だから、1時間くらい待つことを覚悟してたけど、
25分待ちくらいで、7:40出発。

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ワゴンのドアは、手動。
まだ空席があったけど、途中でお客さんを拾いながらボーダーへ。

8:30頃、イスラエルボーダー着。
出国税2人で351NIS(≒¥10,530) 高い!

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パスポートではなく、出国税のレシートに出国スタンプを押される。

出国税を払って、パスポートを確認されて、さらっと出国。
すぐヨルダンボーダー行きのバスに乗る。


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2013年07月12日

ヨルダンイスラエル8-7 エルサレム 旧市街 嘆きの壁 、シュワルマ

3度目の嘆きの壁。
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昨日よりも、ロシア帽っぽい帽子をかぶった人が多い。

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聖書かな。

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嘆きの壁に願い事をはさむ。

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嘆きの壁のトイレは広くて、そこそこきれい。トイレットペーパーもあり。

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夕食はRAMSES HOSTELの並びにあるシュワルマ屋・ファラフェルキング。
ホモス、ピクルス、サラダ、タマネギなどなど、いろいろいれてくれる。

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羊肉シュワルマは電動スライサーで切る。

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なんか、いろんな味が混じって、すごいおいしい!
この旅で一番おいしい! もっとこれ食べたかった!
15NIS(≒¥450)

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RASMIS HOSTELのベランダから、町ウォッチング。
ベランダの下は軍人さんの溜まり場で、守られてるかんじ。

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ユダヤな人々が、次々と、旧市街に向かっていく。
日本は暑くて死人が出てるらしいけど、エルサレムの夜は涼しい。

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お茶を飲みながら、宿主ミカドさんとおしゃべり。
ハルーブの実と種をもらう。

本日の歩数……16,168歩
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ヨルダンイスラエル8-6 エルサレム 旧市街 ヴィア・ドロローサ

位置情報ヴィア・ドロローサ
イエスがゴルゴダの丘まで、十字架を背負って歩いた道。
第1留、ピラトに裁かれる死刑判決を受ける
第2留、鞭で打たれ十字架を背負歩き出した場所
第3留、十字架の重みで倒れる
第4留、悲しむ母マリアと会う
第5留、シモンがイエスに代わって十字架を背負う
第6留、ベロニカがイエスの顔を拭く
第7留、敷居につまずき2度目に倒れる
第8留、悲しむ女性たちを慰める
第9留、3度目に倒れる
第10留、衣を脱がされる
第11留、十字架に付けられる
第12留、十字架上で息を引き取る
第13留、十字架から下ろされる
第14留、遺体を墓に納める
(計14箇所に「留(りゅう)」と呼ばれる中継点が設けられている。第10〜14留は聖墳墓教会の中)

毎週金曜日の16:00(冬期15:00)〜にフランシスコ派修道会の行進があるので、参加する。

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集合場所は、第1留。エル・オマリヤ・スクール(ライオン門近くのエッケ・ホモ教会の向かい)
イエスが死刑の判決を受けたアントニオ要塞があった場所。
説明はスペイン語、英語、イタリア語?

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みんなでぞろぞろ、歌ったりしながら歩く。
砂漠で一緒に過ごした台湾人グループと再会。

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第何留かな? 修道士の説明の後、みんな「Santa Maria〜」聖書の一説?を唱える。

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イエスラエルの国旗は、白地に青でユダヤのシンボル・ダビデの星。

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インターネットカフェ。

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第11留 十字架に釘付け。

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第12留 息をひきとった場所

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第14留 イエスのお墓の前で17時の鐘が鳴る。

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聖墳墓教会には、イスラム系の人々も観光に来ていた。

みんなで歩くヴィア・ドロローサ、よかった。
イエスは、よくつまずく。
ハンカチに顔を浮き上がらせるという意味のわからない奇跡をおこす。
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ヨルダンイスラエル8-5 大混雑のダマスカス門

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14:30頃、ダマスカス門に行くと……すごい人!
ミカドさんに「ラマダンの第一金曜日はイスラム系の人にとって特別だから、すごい人だよ〜」
と言われてたけど、ここまですごいとは……。

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すごい熱気! 水を撒く店員さん。

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とにかくすごい人で押し戻しされそうにながら、やっとこさ進む。

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ぐったり疲れたから、Lion門近くの公園で休憩してたら、イスラム女子たちが話しかけてくれた。
黒いスカーフのAbeerちゃんは、英語が話せて、賢そうな雰囲気。

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ベツレヘムから遊びに来たとのこと。

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みんなの名前を漢字で書いてプレゼント。
どんどん子供がよってきて、なんだか人気者に。

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ずっとニコニコしてたHananちゃん。

みんな「Hi(ひ)」が言えず、「Ki(き)」になる。
子供はいるのか聞かれたから、「インシャーアッラー」と言ったら、ちょっとうけた。
ラベル:ダマスカス門
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ヨルダンイスラエル8-4 ベツレヘム 分離壁

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チェックポイントの近くに「世界人類平和でありますように」

位置情報分離壁(アパルトヘイト・ウォール)
イスラエルが「テロリストのイスラエルへの侵入を防ぐため」と称して、建設中の壁。
しかし壁はイスラエルとパレスチナの境界に建設されているのはでなく、
90%以上がパレスチナの中に侵入してパレスチナ人の土地を奪いながら建設されている。
イスラエルは、この壁を「セキュリティ・フェンス」と名付けている。

壁建設の中止と徹去を求める国連決議(2003.10)・国際司法裁判所の勧告(2004.7)後も、
イスラエルはアメリカの保護のもと、それらを無視し壁建設を続けている。
総延長703kmのうち408kmが建設済み、63kmが建設中、残り232kmは未着工(2006.4)
by wikipedia

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分離壁には、平和を願う絵やメッセージが書かれている。
いつかこの分離壁がなくなる日は来るのかなぁ。

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チェックポイントの前には、おなじみのジュース売り。

ベツレヘム → エルサレムは、チェックポイントでパスポートチェックあり。
でも、ちらっと遠くから見ただけ。

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LRTとすれ違う。
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ヨルダンイスラエル8-3 ベツレヘム St.George Restraunt

レストランSt.George Restraunt
メンジャー広場に面した角のお店。
ベツレヘムはイスラム教徒の町。
現在ラマダン中のため、レストランにお客さんは、観光客がほんのわずかだけ。

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久々のビール!!! 15NIS(≒¥450)
ラマダン中だから、紙ナプキンに包まれる。
パンは温かくて、フワフワ。

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シュワルマ ラム 50NIS(≒¥1,500)
羊肉が、全然臭くない!
ヨルダンでも羊肉は全然臭みがなかったし、なんでだろう?

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シシカバブ 40NIS(≒¥1,200)

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メンジャー広場には、説教?が流され、若者たちが広場に集まり聞いている。

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おもむろに、みんなが絨毯をひく。

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車に乗ってた人も、あわてておりて、列に加わる。

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だから道には、お祈りのために、乗り捨てられた車がいっぱい。
ラベル:St.George Restraunt
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ヨルダンイスラエル8-2 ベツレヘム ミルク・グロット

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位置情報ミルク・グロット
伝説によると、聖母マリアがエジプトに行く前に、ヘロデ王の兵士たちからイエスを隠し育てた場所。
マリアの母乳が数滴地面に滴り落ちて岩を白くしたといわれている。

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中庭に黒猫。

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光あふれる教会。
ステンドグラスの色合いと壁の白さが、ニースのマチス教会を思い出す。

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せっかくなのでお祈り。

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洞窟。

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癒しの力と女性の子育てを助ける力があるらしい。

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こんなところに、イエス。

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お土産屋は、ほぼ信仰グッズ。

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バンクシー壁画のポストカード。
ベツレヘムでは、分離壁のバンクシー(英・覆面芸術家)アートが有名。
でも、バンクシーアートは辺鄙な場所にあり、タクシーで回らないといけないので、見に行かず。
チェックポイントの近くの分離壁を見に行くことにする。

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ベツレヘムマンホール2

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pray for peace
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ヨルダンイスラエル8-1 ベツレヘム 世界遺産 聖誕教会

7:30 朝食 @RASMIS HOSTEL
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昨日買っておいたパンとバナナ。
チーズパン・チョコクロワッサン・水 12NIS(≒¥360)
バナナ4本 5NIS(≒¥150)

宿主ミカドさんがきて、おしゃべり。
ミカドさんは、日本好きだから、ミカドというあだ名かと思ったら、本名だった。
ちゃんとお父さんはJapaneseエンペラー(帝)という意味を知ってて、名づけた。
ミカドさんは、ここで生まれた。ここは昔はヨルダンで、すぐ隣がイスラエルだった。
戦争でここもイスラエルになった。
ヨルダンパレスチナパスポートも見せてもらう。
このあたりのヨルダンとイスラエルの話は、いろいろ複雑。
「ラムセスホステル」の由来をきいたら、ユダヤ人がラムセスを嫌いだから、あえてラムセス。
ミカドさんは無宗教。奥様はクリスチャン。

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おしゃべりしてたら、9時。
宿の前にベツレヘム行きの24番(アラブバス)のバスが来たとミカドさんが教えてくれて、飛び乗る。
乗客は少ない。エアコンきいてて、快適。バスピンポンもある。
運転手はハンズフリーで、ずっとおしゃべり。
エルサレム → ベツレヘム バス 30分 5NIS(≒¥150)

※アラブバス
パレスチナ自治区内で車両登録されたバス。
イスラエル国内で車両登録された車は、バス・タクシーも、パレスチナ自治区に入ることは出来ない。

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位置情報ベツレヘムチェックポイント
ベツレヘムはパレスチナ自治区だから、いろいろ大変そう。
危なそうなイメージがあるけど、滞在中は特に危険を感じることはなく、
観光都市というかんじだった。
エルサレム→ベツレヘムはパスポート見せず。さらっと通れる。
ベツレヘム→エルサレムに向かう大量の人々がいた。

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チェックポイントを出ると、ズズっと分離壁。

警察官がたくさんいた。
まごまごしてたら、警察官がタクシーを止めてくれた。
チェックポイント → 中心部(聖誕教会) 15NIS(≒¥450)
タクシー運転手曰く、「ロシア人観光客が多い」

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ベツレヘムのマンホール。

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位置情報聖誕教会
イエスが生まれたとされる聖地。
2012年に世界遺産登録(危機遺産)

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世界各国から団体ツアー客がきている。

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「謙虚のドア」。日本の茶室と同じだ。

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木の梁が見えるなんて、珍しい気がする。トラス構造?

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西洋画っぽい。

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イエス生誕の地下部屋に入る前の部屋にも、なかなか入れない。

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イエス生誕の地下部屋は掃除中。1時間くらい待たされる。西洋人まみれ。敬虔な信者っぽい人が多い。

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いよいよ地下への階段。

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暖炉の中の★印がイエス生誕の地。

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順番にもぐって、祈る。

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イエス生誕部屋はせまくて、混雑必至。

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ここはつながってるけど、聖カテリーナ教会かな?

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地下や脇道に、いろいろ小部屋があった。

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洗礼の儀式?
生誕部屋への行列で近くに並んでたおじちゃんが、司祭?だった。

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近くにいたガイドのおじちゃんに、「日本はいっぱい支援してくれるし、わからないことがあったら、
なんでも聞いて」と言われた。

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昨日の、キリストの最期の場所(聖墳墓教会)に続き、生まれた場所(聖誕教会)も制覇。
ラベル:聖誕教会
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2013年07月11日

ヨルダンイスラエル7-10 世界遺産 エルサレム RAMSIS HOSTEL 夜の旧市街、嘆きの壁

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公衆電話。かわいい。

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RAMSIS HOSTELに一旦戻り、のんびり。

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ドミのお部屋をのぞいてみる。

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2Fが客室。

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1F共有スペースで紅茶。

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8:00すぎ、再び旧市街へ。

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嘆きの壁。

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お昼より正統派ユダヤ率が増えて、黒い。

嘆きの壁は、祈る空間が男女別なのて、だんなさんと別行動。
だんなさんは、ユダヤおじさんに「お金くれれば、祈る人をガンガン写真とっていいよ〜」
っぽいことを言われ、ポケットにあったお金(40NISくらい?≒¥1,200)を全部渡して、たくさん写真撮る。

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おじさんは最後にありがたい言葉?を唱え、ろうそくをくれた。

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左奥は岩のドーム。

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21時頃、誰もいない道は、ちょっと恐い。
でも、ちらほら武器を持った軍人さんがいるから、守られているかんじもする。

本日の歩数・・・19,536歩
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ヨルダンイスラエル7-9 世界遺産 エルサレム 旧市街 Jacob's Pizza

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レストランJacob's Pizza
「地球の歩き方」に載ってたヤッフォ門近くのピザ屋。
物価の高いエルサレムでは、比較的リーズナブルなお店らしい。

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サラミピザ 17NIS(≒¥510)
焼きたてではなく、温め直し。

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コーラ10NIS(≒¥300) 高い!
ヘブライ語かっこいいい。

お手洗い、きれい。便座が金ラメだった。

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唯一?の定価お土産屋さん。交渉いっさいなし。
海外旅行恒例、国名入りマグカップ購入。12NIS(≒¥360)
いろんなお店で値段を聞いたけど、ここが一番安かった。

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牛乳9.99NIS(≒¥300) 

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渋いおじさんトランプ。

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かっこいい紫おじさん。

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素敵な盛り。頂上には岩のドーム。
でも、上から売って、直して、ってしたら、下の方がどんどん古くなりそうだけど、どうしてるんだろう?
ラベル:Jacob's Pizza
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ヨルダンイスラエル7-8 世界遺産 エルサレム 旧市街 聖墳墓教会

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位置情報聖墳墓教会
キリスト教の聖地中の聖地。
キリストの墓(ゴルゴダの丘)とされる場所に建つ教会。
ヴィア・ドロローサ(イエスが十字架を背負って歩いた道)の終点(第10留〜第14留)
カトリック教会、東方正教会、アルメニア使徒教会、コプト正教会、シリア正教会など複数教派の共同管理。

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教会前の広場は、たくさんの人。団体ツアー客もけっこういる。

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入ってすぐのところにある「イエスが息を引き取った後、香油を塗られた場所」
みんな頭をこすりつけてた。

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第13留 スタバト・マーテル マリアがイエスの死を嘆いた小祭壇。

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天井も素敵。

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第14留「イエスが墓に収められた場所」
15〜20分の行列。

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お墓?の小部屋。頭をこすり、祈る。

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ろうそくに火をつけて、すぐ消す人々。

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教会中央のドーム。

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そのドームの下にあった世界の中心?で祈る。

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第12留 磔イエス。
イエスがベニヤ板風。

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地下を見学していたら、退出するようにいわれ……

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儀式が始まった。

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地下・2Fもあり、迷路っぽくて、見逃したところもありそう。

聖地中の聖地だけあって、本気の巡礼者がたくさんいる。
ラベル:聖墳墓教会
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ヨルダンイスラエル7-7 世界遺産 エルサレム 旧市街 ネコとか

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岩のドームの近くで、子供が何かをレポートしてた。
岩のドームを外からでも見たいなぁと思ったけど、警備員がいて近寄れず。

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ローカルバスに乗ったときに、隣に座ってたイスラム女子が、ひたるらカチカチしてた機械。
これは何だろう? 店員さんに聞けばよかった。
「お祈りした回数を数えるもの」とかかなぁ。

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イスラエルでは、よくこんなかんじで黄色・白・茶色のジュースを売っている。
調査したところ、黄色はレモン、白はうすめたアーモンド、
茶色はハルーブという豆っぽいかんじで木からさがるものを煮出したお茶。
値段を聞いたら、30NIS(≒¥360)とけっこう高い。

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ヨルダンもイスラエルも、フレッシュジュース屋さんが多い。

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これはどこだったかな? 

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上に架かる橋は2Fをつないでるのかな?

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ネコダマリ発見

ヴィア・ドロローサ(イエスの歩いた悲しみの道)は、明日じっくり見る予定だから、
今日はちらっと。 

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多分、第9留。イエスが3度目に倒れた場所。
十字架があったから、背負ってみた。

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真剣に祈り歌う集団がいた。

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このドームは、聖墳墓教会の地下にある聖ヘレナ教会のドームらしい。

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ラベル:聖墳墓教会
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ヨルダンイスラエル7-6 世界遺産 エルサレム 旧市街 嘆きの壁

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位置情報嘆きの壁(西の壁 Western Wall)
ヘロデ大王時代(B.C.20)のエルサレム神殿の西側の外壁。
ユダヤ人の聖地。

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入口には、イスラエル兵による荷物検査あり。
壁の高さは19m。

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男性は帽子かキッパ(白いミニ帽子・入口で貸してくれる)をかぶる。
銃をさげたイスラエル兵もたくさん祈ったり、ワイワイ記念撮影してた。

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正装した正統派ユダヤ人。壁におでこをつけてお祈り。何度もおじぎしたり。

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イスや聖書があって、ゆっくり祈れる。

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壁は男女に分かれている。スペースは男:女=2:1くらい。
女子スペースは、壁も順番待ち。もうちょっと壁の位置をずらしてくれてもよいと思う。

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ちょっと高いところから、嘆きの壁。
左奥・金の丸屋根は、イスラム聖地・神殿の丘「岩のドーム」
神殿の丘も行きたかったけど、金土日とラマダン中の午後がお休みで行けず。残念。
ラベル:嘆きの壁
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ヨルダンイスラエル7-4 世界遺産 エルサレム 旧市街 聖ヤコブ大聖堂、見れず。

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腹ペコなので、ダマスカス門前のお店でスナックをつまむ。

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肉つめフライ 6NIS(≒¥180) 

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ファラフェル(豆コロッケ) 3NIS(≒¥90)

位置情報エルサレム 旧市街
0.9km2の区画に大事なものがつまってる場所。
ユダヤ教(神殿の丘、嘆きの壁)、キリスト教(聖墳墓教会)、
イスラム教(岩のドーム、アル=アクサー・モスク)など聖地満載。
ムスリム地区、キリスト教徒地区、ユダヤ教徒地区、アルメニア人地区の4地区に大別されている。

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ダマスカス門はムスリム地区の入口。
旧市街のイメージはエジプトのオールド・カイロっぽいかんじをイメージしてた。
でも、予想外にごちゃごちゃお店があり、人がごった返してる。

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門付近を越えると、人も少なくなる。
食べ物屋、靴屋、服屋、スパイス屋、コーヒー屋、床屋、いろいろ。

ヤッフォ門の観光案内所で、帰りのボーダー行きのバス情報を確認。
イスラエル→ヨルダン国境越えは土曜予定。
金夕方〜土曜はユダヤ教の安息日のため、国境行きバスがちゃんとあるか少し心配だったけど、
宿の近くからバスがあると確認できて安心。
(安息日は、ほとんどのバス・LRTは止まる)

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ダビデの塔。中には入らず。

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ヘブライ語、アラビア語、英語の表記あり。
ユダヤ系はヘブライ語、イスラム系はアラビア語。
ふだんの会話はどうしてるんだろう? 簡単な言葉は双方が話せるのかな?

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エルサレムのマンホールは外国によくあるかんじ。

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日本の観光地みたいに、凝ったマンホールがある国ってないのかな?

位置情報聖ヤコブ大聖堂
アルメニア正教会の大聖堂。
イエスの12使徒のひとりヤコブ(ゼベダイの子)が殉教した場所?
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15:00〜15:30の儀式の時間のみ見学可能。
楽しみに来たけど、なんと、夏休みでやってない……。
「地球の歩き方」にも、そんな情報ないのに……。

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アルメニア人地区は静かな雰囲気で、ちょっとオールドカイロっぽい雰囲気。
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ヨルダンイスラエル7-3 RAMSIS HOSTEL

ダマスカス門前でバスを降りて、少し迷いつつ、ホテル到着。

エルサレムの有名な安宿は「イブラヒムおじいさんの家」
オリーブ山にあって、食事付き。ドミトリー。寄付制(目安:1泊50NIS(≒¥1,500)
イブラヒムおじいさんのキャラクターや食事付きというのは気になったけど、
ちょっと遠いのと、ドミは面倒くさい。

そこで、最近評判がよく、日本人にもけっこう好まれているRAMSIS HOSTELに事前にメールで予約。

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旧市街・ダマスカス門から徒歩5分くらい。
(ダマスカス門付近は、ボーダー発着バス乗り場・ベツレヘム行きバス乗り場があり便利。)

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2人部屋 1人60NIS(≒¥1,800)バス・トイレ共同
ちなみに、アンマンのマンスールホテルはバス・トイレ付き2人部屋が、1人¥750 
イスラエルは物価が高い!

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窓があるから、風通しがよい。シーツはしみあり。
日本人形の写真が飾ってある。

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道路側はドミのお部屋。反対側はシャワー・トイレ。

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右にトイレ3つ、左にシャワー3つ。

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シャワー。

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トイレ。ペーパーあり。
洗面台は、掃除したくなる水アカ……。

宿泊者はフィジー人夫婦と私たちだけだったので、快適に過ごせた。

★RAMSIS HOSTEL情報★
ramsis777@ymail.com
住所:Hanevin street 20
tel: 026271651
mobile: 0545756219
ダマスカス門を背に、ニューパームホステルをすぎて100m先・右手
キッチン有、Wi-Fi有で快速(オーナーがスイッチ入れてるときだけ?)、ホットシャワー、紅茶飲み放題。
昼の2時〜5時はCLOSE
ラベル:RAMSIS HOSTEL
posted by maricobabylon at 13:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 2013イスラエル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヨルダンイスラエル7-2 イスラエルボーダー

10:30キングスフセイン橋のアンマンボーダー → 10:40 イスラエルボーダー
国境を越えるときは、バスの下を鏡でチェックしてた。

ヨルダンのボーダーは全然人がいなかったのに、イスラエルのボーダーに到着したら、長蛇の列。
私たちより2時間前のバスで来てた人も、まだいる。
荷物をX線に通したところで、だんなさんがチェックにひっかかる!
(私はすでにX線チェックを通っていて、後ろから来るはずのだんなさんが来ず。
 遠くにいるだんなさんと大声で状況確認。X線越えてきて放置されてるだんなさんの荷物を確保)

「運が悪いと国境越えに1日かかる」という噂があったから、ドキドキ。
係員にきいても、「とにかく座って待ちなさい」「2時間かかるときもあれば、1日かかるときもある」と。
どうしよう……と思ってたら、10分くらいでだんなさんは係員に連れられていく。
武器を持った係員が来て、「武器を持ってるか?」と聞かれたり、
金属探知機されたり、ビニール袋をつけた手で全身ゴシゴシされたらしい。
無精ヒゲがいけなかったのか……。

ハラハラしたけど、意外に時間もかからず、パスポートチェックへ。
イスラエルボーダーは厳しくて、いろいろ質問されるときいていたが、そうでもなかった。

パスポートにイスラエルの入国スタンプがあると、
今後イラン、シリアなど一部のイスラム系の国に入国できない。
だから「No Stamp,please」と言って、別紙にスタンプを押してもらう人が多い。

でも、私は特に行く予定もないし、パスポートにスタンプ押されてもいいと思ってたんだけど、
勝手に係員がNo Stampにしてくれ、スタンプを押した写真付き紙をはさまれる。
イスラエルの係員は軍人っぽくて恐いのかと思いきや、けっこうフレンドリーな人が多かった。

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11:30 無事入国

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イスラエルの通過はNIS(シュケル)。
イスラエルのお札は、カラフルできれい!
イスラエルの物価はこのあたりの国の中では、べらぼうに高くて有名。
ボーダーの両替は率がかなり悪いらしいので、ヨルダンで両替済。
1NIS=¥29.3

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ボーダー → エルサレム バス 38NIS(≒¥1,140)
約15人乗りのワゴンは、人数が集まらないと出発してくれない方式。
12:10頃、出発。

エルサレムに行く人よりも、ジェリコに行く人が多い。
posted by maricobabylon at 12:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 2013イスラエル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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