2013年04月21日

気仙沼ツアーに参加!

震災の被害にあった東北をそろそろ訪ねたいなぁと思っていたところ、
ひょんなことからツアーを企画しているOさんと知り合ったので、
気仙沼に行ってきました。

☆☆気仙沼ツアー〜気仙沼バルにも行っちゃおう!☆☆
◆日時:4月20(土)・21日(日)
◆内容:
20(土) 
東京〜一ノ関 7:16〜9:37 貸切バスで気仙沼へ
位置情報安波山位置情報第18共徳丸
・昼食 復興屋台村 気仙沼横丁(海鮮丼
被災地をガイド付きで視察・震災を体験した方のお話を伺う
 (マルトヨ食品磯屋水産
・夜 「気仙沼バル」で飲み歩き(気仙沼復興商店街 南町紫市場、復興屋台村 気仙沼横丁、気仙沼鹿折復幸マルシェ)
 (かに物語あさひ鮨、とんとことん
気仙沼プラザホテル宿泊

21(日)
位置情報岩井崎
位置情報リアス・アーク美術館(震災展)
・昼食 かき小屋 唐桑番屋
・陸前高田 位置情報奇跡の一本松
一ノ関〜東京 18:09〜20:24

参加費 ¥43,350
内訳:
新幹線 10,700円 x 往復 =21,400円
貸切バス 1,000円 x 往復 = 2,000円
貸切バス(市内半日観光) 2,000円(1日目)
貸切バス(域内全日観光) 4,000円(2日目)
運転手心付け・ガイド代他 100円 (2日分)
ホテル代(1泊朝食付) 10,650円(男女別相部屋)
4/20気仙沼バル・チケット 2,300円(3店ではしご可能)
タグ:気仙沼
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気仙沼2-7 気仙沼でお土産買ったり、お茶したり。

気仙沼に戻り、しばし自由時間。
昨日食べれなかった喫茶マンボ「いちごババロア」を食べに行くが…。
15:00〜17:00だから無理。と言われる……。
時計を見ると、15:10……。
昨日、おばちゃんにいつでも食べれるって言われたのですが……とねばってみるも、だめ。残念。

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気仙沼港の近くにあったグラウンドゼロ。

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お魚市場と気仙沼横丁でお土産を買って、気仙沼横丁のストレイシープでお茶。

一ノ関に戻り、かもめの玉子を買って、新幹線で帰る。

今回は、本当に行ってよかった。
実際に行ってみて、震災に関するニュースに敏感になった。
特に気仙沼・陸前高田については、いろいろ調べてみたり。

また行こう。


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渋いパッケージに惹かれて買ったふりかけ。
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気仙沼2-6 陸前高田へ 奇跡の一本松

盛岡県の陸前高田市へ。
陸前高田市は、人口約2万4000名中死亡者約1700名、病院、市役所、学校など全壊多数――。

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海の向こうに見えるのは、奇跡の一本松。
震災前の高田の松原の写真を見ると、本当に全く違う風景で……。

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奇跡の一本松は、景勝地・高田松原の約7万本の中で唯一残ったが、枯死。
幹を防腐処理し、枝葉をレプリカで再現して復元。
市は復元に必要な費用約1億5千万円の寄付を募り、これまでに1億2500万円以上が集まった。

そこまでお金をかけて復活?させるよりも、そのお金を他のもっとよいことに使った方が……なんて
考えちゃうけど、でも、一本松のために集まったお金を使ってるんだから、まぁいいのかなぁ。
どんな人がどんなことを考えて募金したのかなぁ……。
仮設で暮らして不便な思いをしている被災地の市民はどう思っているんだろう?
でも、これだけ話題になっているし、いいのかなぁ。
(下記、副市長のインタビューを読んで、やっぱり長期的に考えると
なにもない陸前高田には必要なのかもという気もしてきた。)


盛岡県は家の土台も撤去しているので、どこに家があったのか今はわからないほど
まっさらな土地になっている。

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ときおり残っている建物。4階まで津波が襲ってきたのが、わかる。

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線路跡だったかな?
陸前高田は平地だったから、とても被害が大きかった。
気仙沼と比べてもあまりの何もなさに驚いた。
今は高台にみんな避難しているんだけど、今後はどうなっていくんだろう?

一本松は必要か(共同通信)
震災から2年、槌音響き始めた住宅の高台移転 次の課題は産業活性化のための戦略的復興 
(陸前高田市 久保田崇副市長)
震災から1年半、陸前高田のいま (陸前高田市 久保田副市長)
復興という状況にはまだない(陸前高田市長)
インタビュー市長よりも副市長の方が、好感が持てる。
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気仙沼2-5 牡蠣もりだくさん!唐桑番屋

レストランかき小屋 唐桑番屋
震災で気仙沼市唐桑の牡蠣も壊滅的な影響が出る。「復興かきオーナー制度」の支援で、
唐桑番屋プロジェクト(気仙沼市唐桑 かき生産者有志8名)を結成。

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三陸海岸の目の前! お天気がよければ、気持ちよかっただろうなぁ。

メニューは2種類のみ!
@牡蠣15ヶ 
Aミックス(牡蠣10ヶ・ほたて2枚) 
各¥1,500
ワオ! 牡蠣1コ¥100!

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ミックス5人前!

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蒸し焼き! カキから出る水分のみで蒸していきます。

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13分? 15分? 待ちます。
牡蠣は味ぽんとレモンで。

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牡蠣は自分で殻を開けるので、手袋とナイフが用意されてる。

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待望の瞬間!

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わくわく!

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いいかんじに蒸しあがってる!

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少しずつコツがつかめてくる。
ガッチリ固い方がプリプリの牡蠣確率があがるけど、あけるの大変。

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プッリプリ〜。

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この写真ではそんなに大ぶりに見えないけど、すごくたべごたえがあった!

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完食! 満腹!

大満足!
欲を言えば、バターと白ワインもほしい!
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気仙沼2-4  さかなの駅、気仙沼駅灯台

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さかなの駅でお土産タイム。
ほやぼーやの顔がちょっと違うのも、なんかいいかんじ。

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もうかの星(さめの心臓)、売ってた!
398円/100gと、けっこういいお値段。

気仙沼出身者がたくさん青豆を買っていたので、私も買ってみる。
(はじめてお豆を茹でたけど、すごくおいしかった!)

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気仙沼駅前には灯台!
タクシーあかわいい!
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気仙沼2-3 気仙沼リアス・アーク美術館 震災展

位置情報リアス・アーク美術館
気仙沼の高台にある不思議な形の美術館。
震災後、一部開館期間を経て、2013年4月3日に全館開館。
常設展示として「東日本大震災の記録と津波の災害史」をオープン。
震災発生直後から学芸員が取材した約3万点の記録写真の一部と被災資料に解説を加えて展示。
今年度は観覧無料。

ここも15年前に来たなぁ。
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船の穂先をイメージした形。

常設展「東日本大震災の記録と津波の災害史」は、ぐっと心にきた。
特にがれきの中から見つかったものに対して、所有者のメッセージが泣ける。
もっとゆっくりじっくり見たい。
恐竜展「震災復興・国立科学博物館コラボミュージアムin気仙沼」も時間切れで見れず、残念。
posted by maricobabylon at 10:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 2013春 気仙沼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気仙沼2-2 アンカーバル&コーヒー

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寒い体を暖めるため、気仙沼のスタバ「アンカーコーヒー&バル」へ。

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真っ赤な店内がおしゃれ。
ほぼ日とコラボしたコーヒー豆も売ってました。

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参加者MRIさん作成のホヤぼーやビーズ。
すごい!




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気仙沼2-1 岩井崎のお相撲さん

位置情報岩井崎
気仙沼市の中心部から10km南にある気仙沼湾入り口の岬。
三陸復興国立公園最南端の景観地。石灰岩の岩場が続く岬で、波の高い日、吹き潮を見る事ができる。
船が座礁しやすく、昔は地獄崎と言われていた。
1723年、第五代仙台藩主の伊達吉村公が地獄崎では縁起が悪いので祝崎に改名。
後に、岩井崎と記されるようになった。

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ここは15年前に来たことあった場所だ!

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龍の形の被災松
津波で被害を受けた松の一部が龍のように見える。

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江戸時代に活躍した郷土出身の横綱第9代秀の山雷五郎。

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この銅像、けっこう好きです!
海に向かって、塩をまいてるのかなぁ。

見晴らしが悪くて残念。
雨だから、早々退散。寒い……。
吹き潮は、ほんのちょっとしか見れず。
今回の旅で、この冬、初ホカロン。ホカロンは腰派だったけど、背中派に転向。

岩井崎に行く途中にBRT(Bus Rapid Transit バス高速輸送システム)の線路(道?)を見た。
電車よりも馬車のほうが、やっぱりお金はかからないのかなぁ。
posted by maricobabylon at 08:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 2013春 気仙沼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月20日

気仙沼1-10 気仙沼ホテルに宿泊

気仙沼での宿泊はホテル気仙沼プラザホテル
お魚いちばのわきにドーンとあるエレベーターを登るとホテルにつながってます。

参加者の女性2名と相部屋。
初対面の人と相部屋なんて久々だけど、朗らかな方たちでよかった。
もう夜も遅いので、さくっと温泉。
地下1800mから湧き出る深層天然温泉露天風呂からは海が見える。
塩分が高くて、少し浮く。浮遊浴もできる。
気持ちよい!

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気仙沼ホテルの浴衣。
ヨット柄でかわいい。色合いも渋くて、いい!

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早起きして、朝風呂。
でも、あいにくの雨。かすんでいて、景色がみにくい。

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朝食バイキングは、笹かま、いかの塩辛、いか刺し、まぐろ、クラムチャウダーとか
気仙沼の地のものがたくさん!
でも、まだおなかいっぱいで、あんまり食べれず。残念。
posted by maricobabylon at 23:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | 2013春 気仙沼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気仙沼1-9 気仙沼バル 炭火焼・鳥徳

お昼間にお話を聞いた安藤さんの話がもっと聞きたいなぁと言っていたら、
来てくださることになった。
とんとことんさんは閉店のため、並びの鳥徳さんに移動。

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せっかくなので、安藤さんの素晴らしい腕にも触らせてもらう。

短い時間だったけど、魚の汚染問題など、いろいろなお話を聞かせてもらう。
基本的に出回っているお魚は安全だけど、ヒラメとかカレイは汚染されやすい。
とか、いろいろ聞いたのだけど、なにぶん酔ってたから……。
posted by maricobabylon at 22:00| 神奈川 ☀| Comment(0) | 2013春 気仙沼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気仙沼1-8 気仙沼バル Bとんとことん

気仙沼バル3件目。
再び気仙沼横丁に戻って、とんとことんへ。
バルメニューは、カキフライ・ホタテフライ・ヒレカツから1品 + 飲み物。
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3人で行ったから、3種類をシェア。
どれも、おいし〜。

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気仙沼の日本酒・水鳥記。

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海鮮丼を追加オーダー。おいし〜。

LINEのふるふるを初目撃したり、途中からOさんとTVさんが合流したり、
和気藹々とおしゃべり。
posted by maricobabylon at 20:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | 2013春 気仙沼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気仙沼1-8 気仙沼バル Aあさひ鮨 ホヤぼーやに遭遇!

お昼に続き、かに物語でも相席したマコっちゃんと一緒に位置情報南町紫市場に移動。
2011年12月24日オープン。
南町紫市場の「紫」は、店主たちの避難所となっていた商店街近くにある「紫神社」にちなむ。
約2500uにプレハブ群が計7館、現在51店舗。全国最大規模の仮説商店街。

喫茶マンボいちごババロアがすごい」という噂をきき、食べに行く。
が、本日はバルメニュー限定の営業。残念。
明日ならいつでも食べれると言われるので、明日の自由時間にリベンジしよう。

気を取り直して、2件目は仙台駅のすし通りにも出店している あさひ鮨へ。
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人気店だけあって、満席。20分くらい待ってカウンター席へ。
おすし屋さんのカウンターに座ると、仮説店舗ってかんじしない。

バルメニューは、小鉢・鉄火巻き・グラスビール。
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正直、鉄火巻きには特に期待していなかったんだけど、
とってもおいしかった!
おいしいお寿司屋さんの鉄火巻きって、おいしいんだなぁ。

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気仙沼のゆるキャラ・ホヤぼーや登場!
かわいい!

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気仙沼市民にとっても愛されていて、
自作のホヤぼーや髪飾りをつけてる人や携帯ストラップつけてる人もいた。
いろんなお店がオリジナルグッズを出してるなぁと思ったら、
ホヤぼーやは各店舗が事前申請さえすれば、
市などに利用料を払うことなく、グッズを作って販売することができる!

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マコっちゃんから玉子焼きとしめ鯖のお裾分けいただく。

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元祖ふかひれ寿司!
味の印象は、忘れちゃった……。

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あさひ鮨の近くにプチイルミネーションあり。

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店名と佇まいが気になった割烹・世界。なぜかCLOSEDで残念。






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気仙沼1-7 気仙沼バル @かに物語(気仙沼横丁)

いよいよ気仙沼バルスタート!
バルチケット 3枚で¥2,300
気仙沼復興商店街 南町紫市場復興屋台村 気仙沼横丁気仙沼鹿折復幸マルシェ
3商店街(40店)から好きなお店を選んで巡ります。

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事前予約特典でくじ引き。
なんとA賞当たりました! おこめ券¥2,000! わーい!

まずは気仙沼横丁のかに物語へ。
カウンターだけのコンパクトな店内は満員!
店員さんも気さくでアットホームな雰囲気。

2人で行ったので、バルメニューから2種類を選んでシェア。
@クラブケーキ&miniビスク
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ビスク、濃厚で、おいし〜。
カニ身もたっぷり〜。
冷凍ビスク180g¥500で販売もしてて買おうか迷う。

AセクションMORI(まるずわいがに)
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たっぷり!
フィンガーボールもでてきた!

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ここのカニはDEEP RED SEA CRAB(まるずわいがに)。
ナミビア産。店内ではナミビアでのカニ漁のビデオが流れてる。

HPのセンスもよいし、オンラインショッピングもできるから、いつか買おうかな。
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気仙沼1-6 気仙沼港のまわりを散歩

気仙沼プラザホテルにチェックイン。
気仙沼バルの時間まで港のまわりをお散歩。

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港に沈んだままのスロープ。
後ろに移っているのは大島行きのフェリー。
大島もいつか行ってみたいなぁ。
明日は大島で椿マラソン開催(寒いし雨の予報だし大変そう……)
大島は震災のときに孤立して大変だったけど、2018年には気仙沼と結ぶ橋が開通予定。

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港町ブルースの碑。
かなり前衛的な雰囲気。タイ風仏像の頭も置いてある。
震災前はこの前に立つと森進一の歌声が流れたらしい。

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気仙沼は全体的に盛り土かさ上げが必要。
どこから土を盛ってくるかとか、いろいろ大変みたい。
現在は、いろいろなところに段差があり、歩くのが大変。

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重要文化財の男山酒造本店。
震災前は3F建てだった。

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宮城といえば、笹かまぼこ。気仙沼といえば、フカヒレ。

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今回のツアーで利用しているバス。
日帰りで帰る人々をお見送り。
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気仙沼1-5 磯屋水産 安藤さんのお話をきく

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魚市場でお話をきく。
魚市場の壁に津波到達表示。


気仙沼市では10年前から、「避難ビル」の整備を進めてきた。
その一つが、ここの「魚市場」。
屋上には1万人が避難でき、車500台が駐車できるスペースも確保。
震災当日、この魚市場には、1000人が避難し、助かりました。
動画を見ると、すぐ近くまで水が来ていたのがわかります。
気仙沼では、海に近い人は危ないとわかっているから逃げて助かり、
少し遠いから大丈夫と思っていた人たちが逃げ遅れてしまったみたいです。

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嵩上げ工事中。
コンクリが流されているところは、見ていて飽きない。

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磯屋水産・安藤さん。
震災時の状況、気仙沼の漁業、魚の安全について、防潮堤についてなど
熱く語ってくださいました。

防潮堤は万里の長城のようなすごい高くて港を囲むようなものを県知事?が作ろうとしてて、
もっと違う対処法(セットバック案?)を市民は希望しているけど、なかなか大変そう。
気仙沼では「防潮堤を勉強する会」も開かれている。
うまく進むとよいなぁ。

安藤さんがいれば、気仙沼の漁業はきっと大丈夫と思わせる頼もしさ。
アームレスリングで鍛えたマッチョぶりも素晴らしい。
生きてることの大切さを感じました。
もっといろいろなお話を聞きたかった。
タグ:磯屋水産
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気仙沼1-4 マルトヨ食品 清水さんのお話をきく

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位置情報マルトヨ食品
鹿折地区の中みなと町にある水産加工会社。昭和27年創業。
震災にて津波の直撃を受け、社屋は残るが、1階工場の機械は全滅。
現在は、「さんまのみりん干し」などの機械が戻り、生産、出荷ができるようになる。
しかし、農林水産祭水産部門の天皇杯を受賞した「さんまくん」(さんまのくんせい)は
現在、機械を購入するためにファンドを組んでいる状況。

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屋上に登ってまわりを見渡す。

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このあたりは海からも離れているので、みんな家にいるのが安心だと思ってた。
そしたら、ほとんど流されてしまった。
さっきまで話してた人の家が流されていくけど、何もできない……。

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プレハブで営業を再開している床屋さん。
でも、まわりに家は、まばら。

東北では震災のニュースをまだたくさんあるが、東北のみの放送がほとんど。
復興していくために、どんどん情報を発信していこうとfacebookもやっているそう。
いろいろなお話を熱く語ってくれました。

さんまくんが復活したら、食べてみたい!

ちなみにマルトヨ食品さんの壁にポスターがはってあった小野寺防衛大臣は気仙沼出身。
気仙沼では、小野寺姓が一番多い名字とのこと。
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気仙沼1-3 海鮮丼@気仙沼横丁 男子厨房 海の家

位置情報復興屋台村 気仙沼横丁
2011年11月25日にオープンした仮設商店街(飲食16店舗、物販6店舗)

レストラン男子厨房 海の家
地元Oさん弟おすすめのこちらのお店へ。

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限定30食の海鮮丼¥1,200にギリギリ間に合った!

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海鮮8種盛!
メバチマグロ、メカジキマグロ、真イカ、水ダコ、あぶりサーモン、ブリ、エビ、まぐろタタキ!
おいし〜。

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利き酒セット ¥500
地酒純米酒の飲みくらべ。。
蒼天伝(そうてんでん)/船尾灯(ともしび)/水鳥記(みずとりき)
高いグラスのお酒がスッキリ辛口で好みだったんだけど、どれだったか忘れてしまった。

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相席したマコっちゃんさんから、モーカの星をおすそわけいただく。
見た目はレバーみたいだけど、これは「もうかざめの心臓」。
味は淡白。酢味噌で食べるので、ほぼ酢味噌味です。食感を楽しむかんじ。


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気仙沼1-2 第18共徳丸

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道の向こうに大きな漁船。

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第18共徳丸。全長約60m、330tの大型巻き網漁船。

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ここ鹿折(ししおり)地区は、津波に襲われたうえに震災当夜には大火災が発生して、
一帯が焼けつくされた。がれきは撤去され、家の土台のみ残っている。

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この船は保存か、解体か、揺れているみたい。
船を所有する水産会社は撤去の以降、気仙沼市長は保存したい方針、
市民は賛成派反対派いろいろ。
忘れないために残したい人もいるだろうし、見るとつらくなる人もいるだろうし……。
タグ:共徳丸
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気仙沼1-1 東京→一ノ関→気仙沼 安波山

5時起き!
東京〜一ノ関 7:16〜9:37 はやて101号
久々の新幹線! 緊張して早めに行く。
気仙沼は今週末、冬のような寒さ(明日は8℃/3℃の予報)ということで、
持って来た洋服を着込む。

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一ノ関到着!
貸切バスで気仙沼へ。

気仙沼にて、気仙沼在住?の企画者Oさんの弟さんがガイドさんとして乗り込み、
まずは気仙沼中心地から車ですぐの安波山(あんばさん)へ。

位置情報安波山
標高239m 安波山の由来は「航海の安全と大漁を祈願する」
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駐車場から街を眺めた。
このりゅうの階段を登ると展望台があるみたい。
りゅうは気仙沼で獲れたアワビやホタテの貝殻、カジキの上顎の骨、地元の焼き物の瓦が使われるらしい。

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山菜(たらの芽)をとるおばちゃんたちや、町を眺めるおじいちゃん。

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おじいちゃんが震災の時の様子を話してくれた。
気仙沼は火事で大変だったこととか。
いきなり地元の人の生のお話に触れて、被災地にきたことを実感。

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