2008年12月08日

2008秋 四国 旅行日程

11/29(土)
20:50 東京 → 7:15 高松 夜行バス

11/30(日) 直島
高松港 → 直島 フェリー 50分
港 → 地中美術館 バス
位置情報地中美術館
昼食:地中カフェ(チリコンカルネ)
直島 → 高松港 フェリー 50分
昼食:めりけんや(さぬきうどん)
位置情報玉藻公園(高松城址)、位置情報高層ビル展望台
夕食:笑(骨付き鶏)
高松泊(プラネット)

12/1(月) 小豆島
7:40 → 8:10 小豆島 フェリー
朝食:小豆島フェリー乗り場(そうめん)
位置情報ひらめき銚子渓のサル園位置情報寒霞渓
位置情報オリーブ公園(オリーブソフトクリーム)
小豆島泊(ホテル・ニューポート)

12/2(火) 金毘羅さん
10:00 小豆島 → 10:30 高松
高松築港 → 琴平 琴電
昼食:しょうゆうどん天
位置情報こんぴらさん
和三盆ソフトクリーム
琴平 → 壬生川
夕食:鍋屋・もつ谷(もつ鍋)
壬生川泊(ファンキータイム)

12/3(水) しまなみ海道
壬生川 → 今治 JR → 展望台前 バス
位置情報ひらめきしまなみ海道サイクリング
昼食:さだめ(からあげ定食)
伯方の塩ソフトクリーム
伯方 → 今治 バス
今治 → 松山 → 道後温泉
道後温泉泊(道後館・黒川記章デザインのデザイナーズホテル)

12/4(木) 松山
位置情報坊ちゃん列車、位置情報松山城
伊予柑ソフトクリーム
位置情報ひらめきとべ動物園(白くまピース)
夕食:金牛亭(焼肉)
位置情報ひらめき道後温泉
松山泊(アプレシオ松山店)

12/5(金) 高知
8:00 松山 → 10:40 高知 → 薊野(あぞうの)
位置情報ひらめき沢田マンション
昼食:Chubby's Kitchen(イタリアンカフェ)
薊野 → 高知
位置情報高知城位置情報ひろめ市場、位置情報はりまや橋
夕食:花芽乃(かつお塩たたき)
高知 → 朝倉
朝倉泊(ファンキータイム朝倉店)

12/6(土) 大歩危
6:40 朝倉 → 8:37 大歩危
位置情報大歩危峡観光遊覧船ひらめき雪!)
昼食:祖谷(いや)そば
大歩危 → かずら橋 バス
位置情報ひらめきかずら橋
かずら橋泊(民宿みなみ)

12/7(日) 鳴門
→ 徳島
昼食:なかむら(徳島ラーメン)
徳島 → 鳴門 JR → 亀浦口 バス
位置情報ひらめきうずしお船
鳴門金時ソフトクリーム
亀浦口 → 鳴門 バス → 徳島 JR
夕食:焼き鳥屋・鳥甲(阿波尾鶏)
22時 徳島 → 東京  夜行バス


ラベル:旅行日程
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四国旅行 10/10 東京到着

朝、東京到着。

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酒盗&かどやの黒胡麻ラー油。

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鳴門金時おいしい。ホクホク。
焼き芋に塩をかけることを知る。けっこうメジャーな行動らしい。

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食材がカラッポなので、買い物へ。
大根・カブ・わさび葉・ホタテサラダ。おいしい。

旅の会計・・・約12万円

内訳
交通費・・・約4万円
食費・・・約3万円
宿泊費・・・約4万円
レジャーなど・・・約1万円
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2008年12月07日

四国旅行 9/10 鳴門

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朝、バスが「かずら橋」まで来ないことが判明。
仕方ないので、タクシーで駅に向かう。
運転手さんサービス精神満載。

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すっかり晴れて、雪景色がきれい!

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お昼は徳島駅で徳島らーめん。駅近くにあったレストラン"なかむら"へ。いまいち。

鳴門に移動。途中乗換駅の池谷駅は変なかたち。
鳴門駅 → 亀浦口(バス)。

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うずしお船は最後の14:00に間に合った。今日は中潮。
うず潮が近くで見えるうず潮汽船に乗船¥1500。
20分で¥1500は高いなぁと思ったけど、船の乗客は他におらず、貸切状態。
でも受付におばちゃん3人。船は運転手と案内人。
やってけてるのだろうか?

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波がいろんな方向から来て、グルグル渦になってる。
いろんなところがウズウズしてる。写真に撮るのは難しい。

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エスカヒル鳴門まで歩く。
鳴門金時ソフトはアイスの下に芋があって、おいしい。
全長68mのエスカレーターは少し気持ち悪くなる。

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徳島駅に戻り、駅ビルでお土産買って、川の近くまで歩く。

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阿波尾鶏の焼き鳥屋・レストラン鳥甲へ。
焼き鳥が小振り。

バスの時間までマン喫で時間をつぶす。
ヒロインの条件(槇村さとる・フィギュアもの)
ホタルのヒカリ1-3(まあまあ)

22時くらい?にバスで東京へ。
 
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2008年12月06日

四国旅行 8/10 大歩危

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6:00起床。6:40 朝倉 → 8:37 大歩危
山間部に入ると、なんと雪が降ってきた!
電車の中も寒くなってきて、持っている服を重ねれるだけ、重ね着する。

大歩危駅から雪道を20分くらい歩いて、道の駅"ラピス大歩危"へ。
足湯しようと思ったら、雪で中止で残念。

さらに10分くらい歩くと、"大歩危峡まんなか"に到着。

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観光遊覧船に乗る。他のお客さんはおらず、貸切。
横殴りの雪で、落ち着いて景色を見れない。
景色も雪でなにがなんだか。。。
とにかく寒かった!

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お昼は祖谷(いや)そば。太くて柔らかいそば。

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大歩危 → かずら橋(バス)の途中で事故(乗用車が観光バスに突っ込む)で
30分くらいの道のりを1時間くらいかけて到着。
風景が白黒になってる。

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13時すぎと早かったけど、ホテル民宿みなみに行くとお部屋に入れてもらえた。
干しイモとお茶を頂く。宿のおばちゃんは松野明美風。

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宿から徒歩5分くらいの三大奇矯の位置情報"かずら橋"へ。
かずら橋は雪で滑るし、スカスカでとても恐い!
男性団体のお調子者みたいな人が、わざと橋を揺らして、泣きそう。

でこまわしを食べたかったけど、どのお店もお休みで食べれず。

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部屋はストーブつけて、炬燵にはいっても寒い。
うなぎボーン食べて、オリーブサイダー飲む。

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夕食は地元の食材満載、そば雑炊、山菜、干し柿など素朴でおいしい。

20時頃就寝。アンカ持って寝ても寒い・・・。


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2008年12月05日

四国旅行 7/10 高知(沢マン・高知城・カツオ)

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7:00 出発。吉野家が食べたくて探すがないので、ミスドで黒胡麻坦々麺。
8:00 松山 → 10:40 高知 バスで移動。バスはすいてた。眠る。

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高知から1駅の薊野(あぞうの)へ。

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夢のある違法建築として有名な位置情報沢田マンション(沢マン)へ。
沢田マンションは、素人が独力独学で建てた鉄筋コンクリート造の建物。
昔、朝日新聞の記事で読んで興味がわき、本も読んでみた。

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1Fにあるイタリアンカフェ・レストランChubby's Kitchenでランチ。
店長?さんは気さくで沢マン話をきかせてくれた。

沢マンを静かに見学。部屋が入り組んでいる。
手作り雑貨屋さんで、かわいいシュシュ購入。

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屋上にはクレーンがおいてある。クレーンの先から電飾がさがっている。

以前は所有バスで住人旅行をしていたこともあり、
今もいろいろイベントが行われている。

もし高知に住んでたら、沢マンに住みたい気もするが、
友達が住んでて遊びに行くぐらいが気楽かなぁ。

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薊野駅でアンパンマン列車に遭遇。

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高知に戻って、日本100名城の位置情報高知城まで歩く。
靴を脱いで入場。寒いけど、よい城。

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山内一豊、板垣退助、一豊の妻・千代。

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天守閣からの眺め。高知市も都会です。

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一領具足・・・半農半兵。考案者は長宗我部国親。

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サッカーの高本似のお兄さんに無料で似顔絵描いてもらう。
似てるかな?

アーケードを歩き、ひろめ市場をのぞいたり。

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がっかり観光スポットと名高い位置情報"はりまや橋"。確かに大したことない。

大丸で勤め始めたというMTOさんに会いに行く。
スーツ着て、すっかりデパート店員さん。サーフィンを始めたそうだ。

夕食は、夏に行っておいしかった、大丸近くのお店レストラン"花芽乃"へ。
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土佐沖獲れの須崎港直送の生かつお!
ワラ焼きで、オーダーが通ってから焼いてくれる
"カツオの塩タタキ"がものすごくおいしくて、
思わず、もう1回オーダー。
厚く切ってあって、柔らかくて、香ばしくて、本当においしい。
もっと全国でこれくらいおいしいカツオが食べれればよいのに。

川エビ唐揚げ、うつぼ天ぷら、山芋豚鍋、サバ寿司と
全部おいしかった!

高知駅付近にはマン喫がないみたいなので、
隣の朝倉駅に移動して、ファンキータイム朝倉店に行く。
フラット席が広め。座イスが小さい。ティーバッグでお茶作れる。
おしぼり・綿棒・あぶらとり紙あり。

本日のマンガ
闇金ウシジマ君7-13、
めぞん一刻少し(少しじゃ面白さはわからなかった)
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2008年12月04日

四国旅行 6/10 松山観光(松山城・動物園・道後温泉)

7:00起床 → お風呂 → 朝食 → お風呂

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朝食もおいしい。食前ポンジュース。ごはん3杯食べる。

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坊ちゃん列車に乗車。
坊ちゃん列車はずっと走っているわけでなく、1日数本。
事前にチケット購入必要。

車掌さんは昔の駅員さんの服を着て、地声で解説してくれる。
笑顔が素敵なナイスガイだった。

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大街道から松山城を目指していると、
小学生のグループが実習で観光案内をしてて、4グループに声かけられる。
(かわいいので、声かけやすいように、ゆっくり歩いてみた)

ロープウェイで登り、リフトでくだる。(リフトのほうが気持ちよい)
日本100名城の位置情報松山城は賤ヶ岳七本槍の一人加藤嘉明が築城。
1583年の賤ヶ岳の戦い(秀吉 vs 柴田勝家)で秀吉方で功名をあげた兵は
賤ヶ岳(しずがたけ)の七本槍(しちほんやり)と呼ばれる。

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石垣を掃除していた。
靴をぬいで入るお城。迷路みたいな造り。
伊予柑ソフトクリームを食べる。
よしあき君にも持たせてみた。

バスで白くまピースで有名な位置情報とべ動物園に向かう。
そんなに期待していなかったのに、旭山動物園と同じくらい満足!
(今、とべ動物園のHP見たら、ニュースにラクダの繁殖写真が!)
お客さんは少ない・・・。

スネークハウスにいるスローロリスかわいい!

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アシカがすごく凶暴。すごい泣き声。
レッサーパンダかわいい。

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9才になったピースはてんかんのため、奥にこもりがちらしい。



松山に戻り、ガイドブックに載っていた焼肉(金牛亭)へ。
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韓国本場牛がおいしかった。

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食後は道後温泉へ。
温泉はおばちゃんがいっぱいで、地元の人も多く迫力に圧倒される。
お風呂のお湯は熱めで、長湯できず・・・。
六時屋のアイスもなかはアイスが固かった。
四国ではロールケーキ(クリームでなくて餡)風の物体をタルトと呼ぶ。

本日の宿はアプレシオ松山店
ナイトパック10時間¥1300ととても安い。
そしてレディースルームあり、クッションあり、ソフトクリームあり、
お茶も作れ、メイク落としやハミガキもある。ただ、壁が低め。

本日のマンガ
闇金ウシジマ君1-6(面白い!)、DMC1-2(いまいち)、
3月のライオン1-2(まあまあ・将棋ができれば、もっと面白いかな)、
クロサギ6(もっと面白くなりそうで、なかなか面白くならない)



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2008年12月03日

四国旅行 5/10 しまなみ海道

壬生川 → 今治 JR
バスで展望台前へ。

今日は、しまなみ海道サイクリング
曇でちょっと残念。

サンライズ糸山でレンタサイクル。
市役所の人に頼まれ、写真撮影。HPにのるかも。

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工場かっこいい! 海きれい! 
橋を走るのは気持ちよい!

尾道までは全70kmだけど、30kmくらいの伯方をゴールに設定。

島の道はそれなりにアップダウンあり、登りは大変。

食事処はもとから少ないけど、水曜定休が多いということで
目についたレストラン食堂"さだめ"へ。

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本日のランチ・からあげ定食。

ここは石で有名らしい。石がたくさんあった。

ときどき、橋を歩いている人がいる。どこから来てどこに行くのか?
通学の学生さんとすれ違ったりする。毎日しまなみ海道をサイクリング?

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伯方では自転車を乗り捨て、伯方の塩ソフトクリームを食べて、
バスで今治に戻る。

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今治 → 松山 → 道後温泉へ移動。

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本日の宿・道後館は黒川記章デザインのデザイナーズホテル。
通常1泊¥25000くらいする宿だけど、なんか特別プランで
お安く泊まれた。フルーツケーキまでついてくる。

お風呂もすいてて、寝湯、うたせ湯、露天などいろいろあって大満足。
アメニティも充実。ドライヤーじゃナショナルイオンドライヤー。
マッサージ機はナショナルのリアルプロで快適。

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夕食は豪華でどの料理もおいしい。
部屋食でなく、レストランで食事だったけど、静かで、
出来立てがサービスされるので、大満足。

館内のおしゃれ度は期待ほどではなかったけど、
やっぱり高い宿は快適だなぁ。

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2008年12月02日

四国旅行 4/10 金毘羅さん

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7時起床・8時朝食(テーブルにはかどやのごま油あり)
9:30 出発 10時 乗船 今日も晴れててポカポカ。


高松に戻り、高松築港 → 琴平まで琴電で移動。
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琴平は賑わってるかと思いきや、意外に人が少なくちょっと寂しいかんじ。

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建物が文化財っぽいお店で"しょうゆうどん天"¥650食べる。

位置情報金刀比羅宮
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こんぴらさん御本宮までの石段は全785段。それなりに疲れた。

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象像があったり、神馬がいたり。

書院の円山応挙・襖絵が有名らしいのだが、出張中で見れず。

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和三盆ソフトクリーム。だいぶおいしい。

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琴平 → 壬生川の電車は海沿いで気持ちよい!

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今日は金星?と木星?が近い日らしい。

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壬生川は特になにもない町なので、お店もそんなにない。

たまたま見つけたレストランもつ鍋屋・もつ谷へ。
早い時間だからか静かで落ち着く。
もつ鍋は1種類のシンプルメニュー。
予想外においしい。コラーゲンなかんじ。

なぜ、特に観光地でない壬生川にいるかというと、
駅近くにマン喫があるため。四国に多いファンキータイム。
6h ¥1,890+ナイト¥1,735
ダーツ・ビリヤード・カラオケなどいろいろある。
新しくて、きれいだけど、部屋が2階でトイレが1階と不便。
ティーバッグがない。アメニティもない。

本日のマンガ
Real Cloths5、DoDaDancinベネツィア1-4、BELEIVE6,7(完)
リアル6-8、キス&ネバークライ1-4、GREEN2-4(完)

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2008年12月01日

四国旅行 3/10 小豆島

7:00に出発してフェリー乗り場へ。
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小豆島に行くのは、フェリーと高速艇があるけど、
調べてた時刻が高速艇だった。
7:40 発 → 8:10 土庄港 着 往復¥2170
観光客というより、通勤に使っている人がほとんどに感じる。

今日もよい天気!
小豆島は「かどや」の工場があるから、ゴマ油の香り。
(かどやのHPはおいしそうなレシピが満載!)

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まずは土庄港近くの今夜のホテル・ニューポートに荷物を預けに行く。

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船でおにぎり2個食べたにもかかわらず、バスを待つ間、
フェリー乗り場で小豆島産そうめん(あったか)¥400を食べる。
なんだかすごくおいしかった。

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バスは、ほんのちょっとお得な1日券¥1980。
バスは、ほぼ貸切。

位置情報銚子渓のサル園
特に期待せず向かう。
10:10 ~ サルショー。
最初はわたしたちしかお客さんがいなかったけど、
ショー直前に団体の中高年20人くらいが来て、スタート。
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サル使いのおばちゃんは次長課長の河本似。
すぐ目の前でショーは行われる。
竹馬で障害物を連続ジャンプしたり、綱渡りしたり、おりこうさん。
中高年のみなさんは、孫に呼びかけるようにヤンヤヤンヤ声かけていた。

ショーが終わり園内に進むと猿だらけ!
500匹が放し飼いされているだけあって、ウジャっと猿がいる。

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エサに群がる猿・猿・猿!
温暖な気候のため、温和とのことだけど、隣に座ってきたり、
人懐っこい猿もいる。

赤ちゃん猿から老人猿まで2つの群れが暮らしている。
いくらみてても、飽きない!
団体の人々は15分くらいでいなくなるから、ほぼ貸切。

猿を見つつ、バスのおじちゃんにすすめられた展望台に登る。
ものすごく長い道のりと思いきや、意外に近かった。
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よい景色! 展望台の近くに猿はいなかったけど、
猿の糞はいっぱい落ちていた。

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12:10〜 再びサルショー
今回はゆるい雰囲気のおじちゃんが担当。
芸の内容は猿によって違うみたいだ。
こちらもおりこうさん。
そして、朝とは別の団体客がいたが、リアクションは同じ。
自分の両親もツアーに行くと、こんな下品?な下世話?な
団体になるのかしら?

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寒霞渓へのバスでは、途中のビューポイントでサービス?で停車してくれ、
写真がとれる。嬉しいサービス。

位置情報寒霞渓は日本三大渓谷美?(自称かな?)のひとつ。
東洋のグランドキャニオン?

お昼ごはんは地元食材を横目に、普通のカツカレー¥850。意外においしい。

総工費1億円かけた快適トイレあり。

ロープウェイで下れるけど、時間があるので、
表神懸12景の道をハイキング。

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紅葉やゴツゴツした岩を見ながら、約1時間で下る。
膝ガクガク。この道は登りは大変そうだ。

バスでオリーブ公園に移動。ここは私の小豆島イメージの風車がある。
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オリーブソフトクリームを食べる。まあまあ。
オリーブの味したっけな?

ちなみにギリシャ風・風車は意外に地味に存在していた。

半日観光バスツアーもあったけど、自力でまわって良かった。
オリーブは主に南半分にあるようだ。
とてもスッキリした天気で、淡路島や四国がよく見えた。

1泊¥6000の安い宿なので、舟盛りを追加してみた。
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舟盛りのお刺身はとても盛り沢山でおいしかった!
でも、それ以外の料理はどこかから運んでくるのか、
冷たくて、ちょっと残念。

宿のおばちゃんは、とてもかんじがよい。
お風呂はオリーブ入浴剤があった。

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2008年11月30日

四国旅行 2/10 直島・高松

7:15 バスは高松駅前に到着。

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高松港 → 直島 50分
フェリーは思いのほか、大きい。
そして、けっこう混んでる。地元の人、通勤も多いのかな?

直島はアートの島。
晴れててきもちよい!

港について、まず地中美術館を目指す。
小型バスはギュウギュウの満員。ほぼおばさま。

9:30に地中美術館に到着するのに、OPENは10:00・・・。
バスで到着したみんながボーっと待つ。9:30OPENにすればよいのに・・・。

アート地中美術館
安藤忠雄デザインのおしゃれな美術館。
名前の通り、地中にある。
スタッフも制服は白で実験ぽく、無機的なかんじ。

クロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレルの
3人だけの作品をゆとりを持って展示されてる。

なんか、いろんなとこでモネの蓮の絵を見てる気がする。
モネは本当にたくさん蓮を描いたんだなぁ。

面白い空間だと思うけど、入館料¥2,000はちょっと高いかな。
写真を撮りたい空間なんだけど、撮影禁止。
天井がなく、太陽がふりそそぐ通路とかあるんだけど、
雨の日はどうするのかな?
8人で人数制限されて鑑賞する部屋があるけど、
混雑した日は、一体どうなるんだろう?

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レストラン地中カフェはランチメニューがチリコンカルネのみ。
ん〜、豆モノはそんなに好みじゃないんだよなぁ・・・と
思ってたけど、これが意外に、牛すじが入ってたり、おいしかった。
かわいいビンのざくろジュースはニンジンの味がした。

直島はいろんなところにオブジェがあるので、
2時間くらい、地中美術館からベネッセ方面に散歩しつつ、見てまわる。

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5mくらいありそうな巨大ゴミ箱。

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岩の露天風呂? なんかパワースポットなのかな?

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好きなニキの作品もチラホラ。

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好きな草間弥生の作品もチラホラ。
海辺のかぼちゃはかわいいなぁ。
草間弥生はまだ存命なんだなぁ。
1929生まれだから、いろいろ大変そうな人だけど、長生きだ。

高松に戻って、駅近くのさぬきうどん屋さんを目指す。
駅近くの有名店はちょうど休みだったため、
偶然見つけた、はなまる形式の半セルフのレストランめりけんや」に。
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かまたま大¥350とさんま天ぷら¥150。
普通においしい。
ところで、「かまたま」ってなんで注文してから時間がかかるのかな?

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そして100名城の高松城址がある玉藻公園へ。
園内のお濠は海水100%ということで、鯛にエサやり体験ができる。
エサはやらなかったけど、鯛願成就ということで縁起がよいらしい。
閉園間際だからか、ほとんど人がいなかった。

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駅の近くの高層ビル展望台からの景色。
話好きの警備員さんが他の観光客に説明してるのを横耳に聞く。
高松のアーケードは日本一の長さ(全長2.7km)と言ってたので、歩いてみる。

そんなに人は沢山じゃないけど、なかなかりっぱなアーケード。
アーケード中心には高級ブランド店も並んでいた。

今日の夜ごはんは、讃岐うどんの次に、香川名物と言われている
「骨付き鳥」!始めて聞いた。

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アーケード内に骨付鳥+おつまみ3品+生ビールで¥1200
ということで、レストラン」というお店にフラっと入る。

骨付鳥は若と親が選べた。
「若」はやわらかくてジューシー、「親」はコクがあってスパイシー。
甲乙つけがたいけど、どちらか選べといわれたら、「親」かなぁ。

今夜はアーケードで見つけたマン喫「プラネット」へ。
19時に入店して、3hパックオープン席¥800でネットで今後の予定を検索し
その後はナイトパック¥1,980で朝7時まで滞在。
フラットシートでぶあついマットがあり、すいてて快適〜♪

マンガの品揃えもよい!
聖おにいさん2、のだめ20・21、GREEN 1
鈴木先生6
・・・相変わらず面白いけど、字がすごく多く
   読むのに時間かかるからマン喫むけじゃないなぁ。
きのう何食べた1・2
・・・最近、料理熱が冷めてたけど、料理したくなった。


posted by maricobabylon at 09:27| ☀| Comment(0) | 2008秋 四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

四国旅行 1/10 出発

今日からタイに行く予定だった。
でも、なんだかここ数日、タイの空港は反政権?の座り込み運動で
空港が閉鎖されている。
旅行会社に聞いたら、夕方発の便が飛ぶかどうかは
今日の11時決定ということ・・・。

で、結局、空港閉鎖は続き、旅行計画変更。
同行者が数日前から、タイには行けない可能性を考えて、
四国旅行を考えてくれてたので、タイ旅行中止とわかってから、
すぐ宿など手配してくれた。

私の体調もここ数日、すこしずつ回復中。よかった。

四国への飛行機便 or 新幹線&宿のお得なツアーは
いまさら申し込めない。
ので、深夜長距離バスで行くことに。

IMG_7977.jpg IMG_7978.jpg IMG_7979.jpg
ここ数日、なんだかチーズ系のものが無性に食べたい。
なので、ヤエチカのSAPIDE(イタリア料理屋)でピザ食べる。
カプリチョーザにアーティチョークがのってて嬉しい。
クアトロフォルマッジョでチーズ欲もだいぶ満たされた。
デザートはボネというお菓子。イタリアのチョコプリンだけど
なんか杏仁豆腐の中の苦手部分の風味がする…。

20:50 東京(八重洲口)→ 7:15 高松 夜行バス

八重洲はオランダ人ヤン=ヨーステン・ファン・ローデンスタインの
和名「耶楊子(やようす)」に由来。

ちょっと名前がピーター・ファン・デン・ホーヘンバンドっぽいと
思ったら彼もオランダ人だった。
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